いいいのいー「寿歌」の地方公演に太鼓を貸し出すのでチンドラ(チンドン型ドラム)を制作してるのですが、今回は太鼓を縦型にして両側から叩ける様にしました。
片面にスナッビーを付けてスネアにしたら、もう片側を叩いても同じ音がしてしまった所までが前回の話し。
問題はスナッビーを付けて無い方を叩いた時の付けて無い側の共振。
とりあえず空気の抜ける大きな穴を開けてみました。
リサイクルショップで250円で買った太鼓だから出来るワザ。笑
てもYAMAHAのドラムなんですよ〜、ボルトの創りとか驚くほど凄くしっかりしてます^_^
更に、シェル(胴)の真ん中に丸く切ったプラスチックダンボールで間仕切りを付けました。
それでも共振をしてしまうので、スナッビーを短くしたり、絶妙なチューニング←自分で言うか?で、なんとか完成!
初代チンドラは両手どちらでもどの音も出せたけど、縦型だと片手は太鼓、もう片手はスネアに限定されるので、演奏は大変たな…。
でも、見た目はカッチョ良い!←コレ大切。笑
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