軌条って知ってる?。
そう、日本では地下鉄や高架鉄道とで使われてる集電方法だね。
東京だと丸ノ内線や銀座線で採用されとります。(`・ω・´)
大阪だと他社線に乗り入れてない大阪メトロは第三軌条で集電してます。
メリットはパンタグラフの車両への設置がなく、架線を空中に張る必要がなく、トンネルの大きさを小さく出来る点。
デメリットは……線路に転落下時に、第三軌条に接触すると感電の可能性が高くなる。
また、鉄の塊同士が接触するため、高速走行には適さないのだ。(゚Д゚)
地上を走行する場合、踏切でデッドセクションが出来てしまう。※デッドセクションとは、架線(この場合は第三軌条)が途切れ電車が滑走する区間。
これは切り替えポイントを通過する際にも起こり、昔の銀座線や丸ノ内線は、車内の電気が消える事もあった。
まあ、今はバッテリーが良くなったのでありませんが。(^_^;)
因みに日本では第三軌条の鉄道は、地上に営業路線は持ってません。
法律でダメなんよ。
まあ、銀座線の車両基地周辺には、地上走行して踏切もあったりしますがね。(^_^;)
まあ、そこは第三軌条は設置されてないので、普通に車や歩行者が通ってます。
海外だと普通に地上走って、踏切があったりしますが。(^_^;)
もし第三軌条の駅で、線路に物を落とした時は、絶対に線路に降りたりしないように。(`・ω・´)
最悪死にます。(ΦωΦ)
つか、どんな鉄道でも線路に降りたらアカン。(゚Д゚)
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