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2025年09月29日21:53

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交野山・星のブランコ / 好きなんだけど離れてるのさ

日曜の晩に義妹や残念嬢を含めひるねファミリーと飲みに行くことになった。んでせっかくなので昼間にどっか近場でサクッと登れる山あったら連れてってという。1ヶ月前に交野市の交野山(こうのさん)に登ったのだが、山頂からの眺望が素晴らしかったので2人にもぜひ見せたい。時間があるならその時に行きたかったが行けなかったほしだ園地の星のブランコにも行きたい。

ひるね実家に6時に迎えに行きいつもの吉野家で朝メシを食って交野へ。7時すぎに京阪交野線の私市駅に到着、JR片町線の津田駅まで電車で移動し出発。
津田駅から倉治の機物神社の横を通って源氏の滝へ向かう。国見山は前回行ったし今日はほしだ園地までの長丁場なので直接交野山へ登ることにした。

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水量の少ない源氏の滝にちょっとガッカリしながらも登山開始。せせらぎの道経由で交野山に向かう。えっもう着いたんってくらいにすぐに上の車道へ上がる。すぐに交野山の登り口に着き、山頂への急登が始まる。

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9:20、交野山(341m)登頂。
前回登った時よりは若干空気が霞んでいるが、それでも観音岩からの眺めは絶景の一言。360度の大パノラマだ。
観音岩の上にはカメラや双眼鏡を持った人が多数いらっしゃり、景色を見ているのかと思ったらどうもバードウォッチングをしているようだ。今日はこの先くろんど園地やくろんど池の周囲などあちこちでバードウォッチングをしている人を見かけた。この辺スポットなんだろうか?

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観音岩の端はこんな感じの断崖絶壁。

山頂から下りて山道を下ったり登ったりしながら車道へ出る。地図では閉鎖されている野外活動センターを通るようになっており、こないだ来た時は閉まっているゲートの横にある踏み跡から山中に分け入っていったのだが、今回は無理せず車道を通ってくろんど園地へ向かうことにする。峠を越えて一旦生駒市へ入り、のどかな田園風景を眺めながらくろんど園地へ入る。

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11時、くろんど池の畔に建つくろんど荘へ。とりあえずはかき氷を頼み、それから昼メシにする。女性陣は運転手のオレを差し置いてビールを頼んで竜田揚げで一杯。これはまことにガッデムというほかなし。

腹も膨れたのでくろんど荘を後にしてほしだ園地へ向かう。ここから星のブランコまではまあまあ遠い。西郷輝彦も好きなんだけど離れてるのさと歌いだしそうな距離感ではある。
まずは沢のせせらぎに癒されながら月ノ輪方面へと下って行き、すいれん池の休憩所から私市カントリークラブ方面へ登って行く。
私市CCの外周に沿ってハイキングコースを進み、クラブハウスの正面玄関から長い車道をダラダラと降りていくと大きく右に折れてR168に出る。

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トンネルの中からビュンビュン飛ばしつつ出て来ては通り過ぎていく車にヒヤヒヤしながら国道を渡り、川幅が狭く氾濫が頻発したために掘られたという天野川トンネルから流れ落ちる水しぶきを横目に見てほしだ園地の磐船ゲートへ。
ゲートから先がこれまた強烈な急登。滝のような汗をかきながら登って行き、ゲートから30分弱で展望デッキに到着。

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デッキからはほしだ園地や星のブランコが眼下に見下ろせて、交野や枚方の街が遠く広がる。これは素晴らしい眺め。
展望デッキから10分ほど下って行くとまあまあ唐突に目の前に巨大な吊り橋、星のブランコがドーンと姿を現す。うおお、でっけえ!

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星のブランコからは緑あふれるほしだ園地がぐるりと見渡せ、吹き抜ける風が実に心地よい。造りが頑丈なのでかそれほど揺れることもなく、高度感はあるが足元は木の板が隙間なくしっかりと張られているので全く怖さを感じない。そう話しながら吊橋を渡っていると反対側から渡ってこられたご婦人が怖い怖いと連呼しながらへっぴり腰ですれ違って行かれた。
星のブランコをすぎて急坂の山道を下り、先ほど渡った星のブランコを森の中から見上げながらわんぱく広場へ。めっさ巨大なクライミングウォールに圧倒されつつキッチンカーではちみつレモネードを飲んで疲労回復。
平坦かと思いきや意外とアップダウンがあるかわぞいの道を天野川の流れを眺めながら進み、14時半に私市駅へと戻ってくる。

下山後は津田の泉の湯で汗を流して帰り、晩はひるね実家近くの居酒屋でご相伴にあずかる。いやーようけ歩いた。以前から行ってみたかった星のブランコも渡れて満足。

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