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2025年09月28日11:57

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カラオケオフ会の珍事 壱

大人の街、銀座開催のカラオケオフ会に行ってきた
そこで印象に残る出来事があった

この会は、会の中でのイベントに力を入れてるので、イベントの時間になると会場に設定した部屋に人が集まり、個別のルームからは人がいなくなる
そんな性質上、部屋で歌ったり他の方の歌を聴く時間は意外と短い

きのうもイベントが終わり、部屋にも人が戻ってきたので、部屋を回ることにした
そんな部屋で歌ってた二人の青年と一人のお嬢さんの仲間に入れて貰った
お嬢さんは予定があってすぐ帰られ、また別のお嬢さんが加わった
この新規に加わったお嬢さんと部屋にいた青年は、どうやら元々知り合いらしい

新規に加わったお嬢さんに、青年の一人がコラボ要請
それが私の大好きなミセスの『点描の唄』!(^^)!
おふたりとも息が合ってて、滞りなく歌唱を終えた
この曲、私もレパで、実は最初に決められた部屋でミセスを歌った男性がいたので、ダメ元でコラボ依頼したら、残念だが彼のレパじゃなかったうまい!
しかしさすがに歌唱を終えた青年に「私もお願いします」と頼むのは気が引けた(^^ゞ

そうこうしてるうち、お嬢さんは部屋移動
ほどなく別のお嬢さん、入室
彼女はデンモクの履歴を見て、「点描の唄、歌ってるのね」と言ってたので、どうやら彼女もこの曲のファンらしい

時計は回り、段々お開きの時間も迫ってきた
このまま帰るの残念すぎる
なぜなら、『点描の唄』コラボしてた方は、超美声の歌ウマ青年なのだexclamation ×2
先にコラボした女性がいたら、さすがに気まずいが、彼女はいない
自分の順番に『点描の唄』を入力し、送信せずスタンバってて、左隣(あとから来たお嬢さん)の歌唱後、右隣の歌ウマ青年に「点描の唄のコラボ、いいですか?」と訊いたら快諾ムード
すると、左隣のお嬢さんが「私もお願い」とラブコール

青年はOKしたが、問題はお開きの時間が迫ってること
「途中まで歌ったらマイク、渡しますよ」と提案したが、どうやらギリで二人いけるだろうということで、青年は自ら私のあとの自分の順番に同曲入力
こうして、青年はきょう、この部屋でこの名曲を3回コラボ!(^^)!

超美声歌ウマ青年のHNは、入室後の自己紹介で伺ったが失念うまい!
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