阪神は、2回裏、4番筒香のレフトへの18号ソロで先制されるも
5回表、二死満塁から3番前川のレフトへのタイムリーヒットで追いつき
その裏、二死三塁から2番桑原のライトへのタイムリーヒットで勝ち越されたが
6回表、5番大山のレフトへの12号ソロで再び追いつき、互いに決定打無き、延長戦突入。
阪神は6番手・畠から岩崎、伊原へ1イニング毎の継投采配でしたが、3人とも先頭打者を出して、二死一二塁、一死満塁、二死一二塁とピンチ迎えるも何とか抑えて、12回規定により引き分けに終わり、今季のDeNA戦は14勝3分8敗に終わった。
追う展開になるも8回表、先頭の3番前川がレフトへのポテンヒットで出たので、ここで勝ち越さないといけなかったが、4番佐藤輝は四球、5番大山レフトフライ、代打・ヘルナンデスが6-4-3のダブルプレーが痛過ぎた。
次は、3日後、甲子園での中日戦
セリーグで唯一勝ち越せていない相手との最後の3連戦
甲子園なので出来れば3タテで締めくくりたいけど、まずは初戦勝てよ!!
優勝 83勝4分52敗 2位DeNAとのゲーム差13.5
ログインしてコメントを確認・投稿する