9月に入ると多くの学校で文化祭が開催されます。
小学5年生というのは各私立中学にとっては最重要顧客(笑)なわけで、見たい学校は見放題なのです。
6年生になると志望校もほぼ決まってますし、文化祭というより学校説明会・入試説明会がメインになります。
実質お遊びで見学できる最後のチャンスなので、行けるだけ行ってみようということにしました。
学習塾から9月の各学校の予定一覧が配布されるので、うちから通える範囲の学校をチェックし、僕達の土日の予定を確認。学校がある日は午前からは行けないけど、9月中の予定は埋まりました。
遊び半分で見るだけでなく裏テーマとして家からの通学時間測定があります。
電車乗り換えや駅からの距離は重要な指標。
あとはどんな生徒さんがいるか?というのを見ます。
大雑把な感想だといわゆる偏差値の高い学校ほど文化祭の内容も運営もレベルが高いです。学校までの導線で誘導係の生徒さんは精鋭が多く、一人でもたじろぐこと無く大きな声を出してお客さんを誘導しています。
それに女子のレベル(中身ではなくビジュアルね)も大体比例します^^
一番ビックリしたのはやはり開成高校ですね。
鉄道研究会の部誌にしても形式が論文だし、日記に毛が生えたような参加賞はいませんでしたよ。
それに女の子2人組に果敢に「ちょっと宣伝させてください」とパンフレットのページをめくって宣伝してる猛者も見かけました。他の学校の生徒では絶対にできない芸当ですね。たぶん女子の目もハートマークになっていたに違いない(笑)
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