夕方に赤羽駅の売店前に特設スペースが設けられ、ぶどう(山梨県産シャインマスカット、クインニーナ)が沢山売られていました。
これは特急「かいじ」で産地直送とのことで、最近は新幹線や特急列車などを使った荷物輸送が徐々に増えてきていますが、その一つですね。
そして、これを運ぶときは多分空席とかデッキの端とかに置かせてもらっているのだろうと思いますが、鉄オタ的には「あずさ」「かいじ」に併結する形でE353系と同じ形をした荷物車を思わず連想してしまいます。
新幹線の荷物専用車両の開発も検討していると言われているだけに、本当にそういうのが登場する可能性はもはやゼロではないのですが。
また、その後に赤羽駅の高架下から発着する北区コミュニティバス「Kバス」(車種はBYDのEVバス)に乗って料金を払おうとしたら、運転手から「ちょっと待ってほしい」と言われ、ドア故障(閉まらない)により発車できず、最悪の場合ここで運休になるかもしれないのでとのことでした。
その間に運転手と営業所の間での無線のやり取りが丸聞こえでしたが、「再起動したけど治りません」とのことでした。EVバスって不具合が起きた場合は再起動するのかというのを知りました。要するにパソコンなどと同じく電子機器という訳ですね。
再起動を何度も試みるも治せず、その間に後続のバスが到着したので、乗客は後続のバスに移りこちらは運転打ち切りということになってしまいました。車両故障による運転見合わせというのは困りますが、EVバスの異常時復旧手順などを見ることができたというのは興味深いところです。
そして、運転手から「今日は沿線火災による大渋滞もあった上に車両故障で、踏んだり蹴ったりでご迷惑をおかけしています」という謝罪コメントがあって、「踏んだり蹴ったり」という言葉に思わず笑いが出ていましたが、この沿線火災というのが林家ペー・パー子夫妻のマンションでの火災だったというのを、後でニュースで知って驚かされました。
林家パー子など数人が怪我をされたとのことですが、それ以上の大きな被害はなかった模様で、皆様もお互い日頃からの防火・防災には気を付けましょう。
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