■<鬼滅の刃
劇場版『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』観てきました。
夏は他にも色々観たい映画があったのと、鬼滅は公開直後に行くと人が多そう、という理由で観に行くのを遅らせていたのでした。
内容としては、特に大きな改変も無く原作に忠実で良いアニメ化だと思いました。
原作の魅力を活かした圧倒的なクオリティで、あらゆる要素が最高峰の素晴らしい作品でした。
ただ、劇場版である必要があったかどうかについては疑問です。
バトルの合間に頻繁に回想が入るのでテンポが悪いです。
しかも、それが何度も繰り返される上、上映時間が2時間35分と長い。
その長さから僕は途中で集中力が切れ、少々退屈に感じてしまう事もありました。
三部作なので当たり前なんですが、登場人物の数で見れば活躍しないキャラクターの方が多いですし、話も途中でぶつ切りです。
予算の都合とか色々あるのかもしれませんが、個人的には劇場版ではなくTVアニメで分割して見たかったです。
退屈に感じた、というのは僕が原作を読んでいて既に話を知っていたからかもしれません。
『劇場版 無限列車編』の時は原作未読だったので とても楽しむ事が出来ました。
本作も原作未読で観ていたなら、キャラクターの過去を知りバトルのハラハラ感もあり、また感想は変わっていたのかもしれません。
第ニ章の公開がいつになるのか分かりませんが、その公開直前には第一章をTVで分割して放送しそうな気がします。
その時どんな構成になるのか注目です。
<原作範囲
アニメの原作範囲は ざっくりこんな感じ?
僕は劇場版 三部作が発表された時、最後まで描き切れないのでは?
三部作の後、最終章的なものをやるのでは?
と思いました。
このペースだと……どうなんだ?w
最後まで描くにはちょっとキツイ?
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