仏教での格付けなどをちくと。(・∀・)
如来だ菩薩だと色々ありますが、格はどないなっとんの?。
判りにくいっすね。
ザッと纏めるとこんなかんじ。
如来。
最高位ですな。
簡単に言えば悟りをひらいた仏。
要は釈迦そのもの。
ちうか存在が宇宙みたいなもん。(笑)
釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、大日如来などがおる。
菩薩。
第二位です。
如来になるために修行をしている仏。
人々を救済するために尽力する。
仏教における論理派教師。
観世音菩薩、弥勒菩薩、地蔵菩薩。
明王(みょうおう)
第三位。
大日如来が変化した姿で、言葉では救えない人々を力で救済する仏。
怖い顔をしているものが多い。
迷いを断ち切る剣を持ち、煩悩を焼き尽くす炎を纏っている、仏教のスパルタ担当。
不動明王、愛染明王。
天部。
第四位。
仏教を守護する神々で、元々はインドの神々が仏教に取り入れられたもの。
仏教界の軍事組織みたいなもん。
天界に住んでいて、如来や菩薩に付き従い、敵から守るのが役目。
そのためには暴力も辞さない武闘派。
帝釈天、大黒天、弁財天、金剛力士など。
と、このような構成になっちょります。
他に羅漢なんて釈迦の弟子もいたりしますが。
布教するさいに他宗教や、色んなのが混ざってます。
で、こんな書いてますが、本来仏教は神も悪魔も否定してます。
要は内面を鍛えて、悟りに至るのが仏教の本筋でして、神も悪魔もあくまで自分の中の出来事なんよ。
でなきゃ仏教の教えの中に、色即是空空即是色なんて出て来ないやね。(笑)
自力救済、努力あるのみなスパルタンな教えが仏教なのだ。(`・ω・´)
因みに私は煩悩全開悪魔教。(ΦωΦ)
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