学校の授業ではほとんど暗記科目でしたね。
乙巳の変が何年かとか、関ヶ原の戦いに勝ったのは東軍だったとか。
しかーし!それでは歴史の本質は見えて来ない。(`・ω・´)
何故そこで革命が起きたのか?。
どうして戦に到ったのかを考察する事に、本当の歴史が見えて来るのだ。(゚Д゚)
それを知るには当時の政治的背景や外交だったり、地政学的な状況であったり、作物の出来高とかも関係してくる。
んで、歴史の当事者になったつもりで、考察すると面白さ倍増。(・∀・)
例えば桶狭間の戦いなら、甲相駿の三国同盟成立から、三河の松平元康(徳川家康)が駿河の今川義元の影響下に入った辺りから、考察せねばならない。
歴史はスポーツのダイジェスト見るような感覚では、表面をなぞってるに過ぎないのだ。
リアルタイムで見れない以上、そこに仮説が入りそれを証明する必要がある。
そこが面白いのだ。(〇^ω^〇)
んで、作家はそこにフィクションを上手くはめ込んで、話を作りあげるのよ。
かく言う私も、なんかでっち上げ……創作出来ないもんかと画策したり。(笑)
みんなの好きな歴史的事柄は何かな?。
そこを掘り下げると面白いかも?。
ログインしてコメントを確認・投稿する