宮下署の派出所で拳銃が盗まれた。直後、その拳銃で関東連合会系暴力団城和興業幹部・遊佐が狙撃される。さらに宮下署のマル暴、神保刑事も撃たれてしまう。Gメンは城和興業にガサをかけ手がかりを得ようとするが、出てきたのはアルコール漬けの小指だけだった。やがて犯人が使っていた自転車が押収され、その持ち主の高校生、伸二を取り調べることになる立花。彼は伸二が左手に手袋をしていることを怪しんで…
「アルコール漬けの小指」
クズオブクズな遊佐(小林稔侍)には指詰めが、最低汚職刑事・神保(小松方正)には立花の鬼取り調べが待っているという溜飲下がる系な119話。ヤクザなんて今やファンタジーの世界で、怖いのは半グレ・トクリュウ・外国人という現代ですが、一般人でもそういう悪に侵蝕される可能性があるってのは、今も昔もおんなじなんだなぁ。
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