ベラルーシ領事アスタポフに呼び出されたブライスだが、密会場所で待ち伏せていたのは「ボルチェク」だった。ボルチェクはアスタポフを殺害し、ブライスも重傷を負ってしまう。
タスクフォースはボルチェクに偽造身分証を売った人間を見つけ出し、彼が「カレル・ノバク」の変名でケストレル映画という会社を所有していることを掴んだ。核爆弾を隠せる大型トラックは、ロケ現場に居れば怪しまれない…ついにロケ地バインで核のスイッチが押されようとする瞬間、肝心なときに頭痛で倒れるミーチャムはボルチェクを阻止できるのか⁈



10ヶ月後…
LA郊外シュガーローフのキャンプ地に勤める掃除婦からシークレットサービス(USSS)にタレコミが入った。キャビンの客が大統領を狙っているらしいという。イタズラとは思いつつ
USSSロス支局の若手ライアン・フィッツジェラルドが現地に行ってみると、そこには家政婦の死体が転がっていた。現場には州知事シェルビーとハノーバー大統領の切り抜き記事が残され、キャビン地下には即席射撃レンジと狙撃銃が残されていた。FBIは直ちにタスクフォースを再結集させて捜査を開始する…
「カウントダウン」#9-12
全13話のうち9話まで爆弾テロの話で、残りは州知事暗殺テロの話になるというバランスの悪いドラマ。来週水曜がシーズンフィナーレだけど、「つづく」で終わるんじゃないかと予想。まぁ12話まで観て、結局「24」の劣化版だったなぁという感想だけど、キャラみんな好きになったから続くなら付き合いましょうとは思うね。
*ボルチェク最後の勇姿
*新メンバー、フィッツくん
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