■<映画
最新作公開に合わせて前作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』を観直しました。
改めて観てもジュラシックワールド三部作の完結編としてはひどい出来。
二作目のラストで感じた興奮と期待にまったく応えてくれない作品です。
恐竜が人を襲いそうな所で全然襲わないし、バッタ映画だし。
視聴者が求めてる物と、制作者側が作りたい物が噛み合ってない印象ですね。
それを分かった上で何も考えないで観ると悪くないかもしれません。
歴代キャストが揃うのは嫌いじゃないし。
何よりこの映画の売りである“動いてる恐竜”が見られるだけでも楽しいもんです。
特に本作は様々な恐竜が登場するのでワクワクします。
もはやジュラシックシリーズはそれを楽しむ映画だと思えば良いのかもしれません。
このBlu-rayには“エクステンデッド版”が収録されており、冒頭のシーンなど14分が追加されています。
また、特典には短編の「バトル・アット・ビッグ・ロック」10分(吹替あり)も収録。
その両方が、二作目から期待していた“こんな映像が見たかった”と思えるような内容なので こちらが見れた事でも満足感が得られました。
さて、明日は最新作『ジュラシック・ワールド/復活の大地』を観に行きます。
あまり評判良くないみたいなんですが、それでも新作にはワクワクするので楽しみです。
ログインしてコメントを確認・投稿する