青梅街道や近くの甲州街道も、道幅の狭さと道路の構造上、自転車が安全に走行できる
ようにはとても思えない・・・まあ、昔からある、旧い感覚と基準で整備されたものだよね、
だから、どうにもできない部分は理解できるものの、それでも、これじゃあんまりだ、と思う
場所は多い。
右折直進レーンに右折待ちの車がいると直進できなかったり、左折する車を避けて、右へ
膨れてくる車がいて接触しそうになる、そんな道幅なんで、そこを自転車で走られると、
わざわざ巻き込み事故を誘発してるのか?と思ってしまう状況に、容易になるんだよ(嘆)、
といっても、歩道を爆走されても危険だし、今度は歩行者の迷惑・・・歩道だって、狭い。
青梅街道で自転車に乗用車が追突、自転車に乗っていた53歳の男性が死亡 中野区
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=8437501&media_id=266
解決策として考えられるのは、幹線道路は車道も歩道も一切自転車の走行は不可とする
代わりに、自転車専用道路を設けることだけど・・・全然現実的じゃないなあ・・・(苦笑)。
逮捕された乗用車の運転手を擁護するつもりは、毛頭ありませんよ。
ただ、危ない道路を我が物顔で自転車で走る人が
いなくなるか、自転車の走行を完全に分けるか、その両方か、の根本的な対策をしないと
こういった死亡事故を撲滅できるはずがない、確実に言えるのは、そういうこと。
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