■鎮魂と安全祈り灯籠流し=遺族「記憶語り継ぐ」―日航機墜落、12日に40年
(時事通信社 - 08月11日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8430082
日航機墜落事故から今日でちょうど40年になった。
当日のことは今でも鮮明に覚えている。兄と二人でファミコンをしていて
ちょうどゲーム切り替えで電源をオフにすると当時NHKの木村太郎キャスターが
神妙な表情でこのニュースを伝えていた(この時はまだ消息不明段階だった)。
※このニュースのためにTBS系で当時放送された映画・東京裁判の後編
21時スタート予定を30分繰り下げた。
そして次の日のニュースで乗客リストの中に坂本九さんや当時の阪神タイガースの
社長さんがこの飛行機に乗り込んでいたことが判明して更なる衝撃を受けた。
さらにお昼のニュースで日航機が御巣鷹山の山頂近くでほぼ木っ端みじんに
破壊されている光景は本当に言葉を失った。もはや生存は絶望的と言われた中で
奇跡的に重傷ながら4名生存者がいたのには驚きとともに安ど感を覚えたのを
今でも覚えている。
あれから40年が経過していったのだが、この事故を風化せずに語り継いでいくことが
先々の飛行機事故の抑止力になるのではと僕は思っている。
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