野球独立BCリーグWEST
神奈川2-1埼玉武蔵 観衆279人
8月2日土曜仕事帰りに横浜線淵野辺駅に降り、バスで相模原球場までいきました。
この日は15時から野球独立BCリーグ神奈川フューチャードリームス対埼玉武蔵ヒートベアーズの試合があります。
7月に続き独立リーグの観戦です。
神奈川に独立リーグチームが出来るまではヒートベアーズが直近のチームだった為、一回鴻巣市まで試合を見に行ったこともあります。
相模原球場は横須賀と比べても劣らない観客席数なので、暑い最中の昼とはいえ夏休みの週末で279人は寂しい。
ちなみに自分はもっと少なく感じました。招待客が来ていないのでは?
帰りに寄った複数の淵野辺の祭りが大盛況だっただけに落差を感じました。
今回改めて気づきましたが、キッチンカーはいつも1つしかないし、審判は2塁がいないし、トンボ掛けも選手がやっている。
平日昼の開催も多い、街中で全く宣伝をみかけない位だから運営費は少ないのでしょうが尚節約しているのが分かります。
日本では最も成功している独立リーグと言われる部類のBCリーグですが、観客4桁に達する試合すらあまり多くない。
トランペットを使うの武蔵とCDかなんかでBGMを流している神奈川との応援対比はシュールです。高校より規模の小さい応援。
試合は埼玉が序盤から優勢でしたが、いい当たりが正面を突いたり盗塁死で潰したりで4回でようやく1点を奪うに留まり、徐々に投手を捉え出した神奈川も5回で追いつきます。
そして7回には6番武内が右越えに勝ち越し本塁打。
神奈川は再三危機を脱した先発松村が7回まで力投し、以降は中田、加藤と繋いで逃げ切りました。ドリームスは途中4番に代打を送る奇妙な交替も見られました。
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