誰も何も悪くないんだけど、
(ごめん!パニくって身体動かなくなるから今のうちにお茶淹れて飲む!!)
っと、カップをレンチンしてたり、パートナーと電話連絡しながら
「(ごめん!)津波到達予測時刻までまだ間があるから朝飯喰う!」
っと、なんでいちいち“ごめん!”って思うんだろうか…。
なーんか、頭の何処かに生きた虎が埋ってるんだよなぁ…、地雷か不発弾みたいに…。
地雷みたいな虎が識閾下で暴れ出すと、頭の中にうっすらと靄がかかったみたいに、意識の何処かがぼんやーりとして意味なく疲れる…。
そんで繰り返し繰り返し、あの日の横浜の光景が思い浮かぶ。
なんて事はない、単なる日常風景の中の、白い市民病院の外壁だ。
不思議と、壊れた市営地下鉄入口の盛り上がった煉瓦の瓦礫の様子では無い。
何より不思議なのは、繰り返し思い浮かぶのは1度として見た筈がない角度からの市民病院の風景なのだ。
入舟町の市民病院を、その横に立つ複合施設正面、地上から多分10�丹未旅發気琉銘屬�らの、複合施設と市民病院の外壁だ。まるでドローンで撮影したみたいな、見えた筈がないあの日の横浜の光景だ。
あの複合施設正面に、10�辰鯆兇┐觜發気侶�物は無かった。
今も私には、東日本大震災時の記憶の混乱が残っている。
東京都内住みのくせに何を言ってやがるんだ?とは自分でも思っている。
たった一晩、電車の復旧を待って娘を迎えに行くまでの間、私は本当に良くやったし次々と起きるトラブルを良く捌いた。
そして7月5日は既に過ぎてるし、大災害の起きたのはロシアなのに…。
三浦半島油壺に津波が到達した後もまだ、頭がぼんやりする…。
横浜港では、20�造猟吐箸�観測されている。
なのに…。
■カムチャツカ半島南部の島に津波到達とロシアメディアが映像とともに報じる 建物が水につかっている様子など
(TBS NEWS DIG - 07月30日 12:19)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8412471
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