三菱重工、今株価絶好調ですよね?でも、もの凄い損失を抱えていた筈なんですよ。
何しろ、国家プロジェクトであった旅客機販売が完全にポシャり、そのラインは
そのまま、残っていますからね。
ところがね、そのラインはそのままF−35の整備ラインとして使われる事になり
普段なら需要も無く大赤字の筈ですが、それがフル回転する前提なんですよ。
三菱電機、それまでの事業を見直し、不採算部門を防衛産業にシフトしていきます。
そして、日産と協業している三菱自動車、日産のピンチは何処吹く風、自衛隊車両の
刷新のため、試作車両を造っています。
更には、戦車大量退役、大量廃棄の筈が保存のモスボール予算が付きました。
また、地下シェルター整備にも予算が付いて実現性の調査が進んでいます。
こう言うあからさまに戦争準備に見える事業が進行し、中国と露西亜に
対話できるツテが在る政治家を民意無視して配置している点がもの凄く気になります。
この辺、感情的にポピュリズムで国家の舵取りを間違えれば、太平洋戦争の轍を踏む結果になりかねません。
もう少し、広い視野と冷静な判断が我々国民に求められているんじゃ無いでしょうか?
■総理の続投表明に自民党内は?退陣求める声「石破おろしは時間の問題」
(TBS NEWS DIG - 07月21日 16:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8401145
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