「『面白殿』・・・楽しそうな神社だ、行ってみよう!」→建てられた由来がヤバすぎて驚愕・・・
http://jin115.com/archives/52429668.html
面(かお)が白い(つまり美形)の若武者の首をはねたら、面白いほど血が吹き出たので面白殿 という話。私は今回初めて知ったけれど、ネットでは過去に何度か話題になっている いわゆる定期ネタの一つらしい。
まぁあまりの残忍さに当初は脳が理解を拒むのだけれども、島津の所業と知った途端に「あーそーゆーことね」となってしまうあたりが たまらなく薩摩。もっとも、島津とはいっても 四兄弟で有名な相州家の方ではなく、相州家と覇権を争っていた薩州家の方ではあるが。
ちなみに面白殿を切ったとされる島津忠兼も、のちに薩州家当主の義虎から謀反の疑いをかけられて殺害されるが、それから災害や疫病が発生するようになり、祟りを鎮めようということで やっぱり神社に祀られるようになっているらしい。
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