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2025年07月14日07:34

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浅草散策+第30回JNMAフェスティバル&INSPIRE TOKYO 2025+ナイアガラ盆踊り

昨日はイベントのダブルヘッダーを敢行し、まずは昼に浅草の都立産業貿易センター台東館で行われた鉄道模型のイベント「第30回JNMAフェスティバル」に行ってきました。
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会場入り前に浅草寺などを散策しましたが、日曜日で晴天ということもあり、当然ながら激しい混雑でした。
また、アカウントフォローでアイスが無料で貰えるイベントも行われていましたが、これに並ぶの自体が混んでいるのでスルーしました。
このほか隣接の浅草神社では、7月で今年の折り返し地点に差し掛かることから、初詣ならぬ「夏詣」を提唱していて、境内に神仏をモチーフにしたフィギュアが展示されていたりもしました。
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その後は食事にし、新仲見世通りの「うどん亭竹庵」に入り、今回は「冷やしさぬき五目」を注文。
冷やし五目うどんで、観光客価格で値段が高めなのは仕方ないけど、高いメニューの中では安い方でした。五目だけに具も色々入っているので、これもなかなかいいかと思います。
また、私が入ったときは待たされるもランチのピークが終わる時間帯だったので、帰る頃にはだいぶ空席も出ていましたね。そして近くに仙台の怖いお姉さんもとい杏or芳根京子みたいな人がいました。
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その後は仲見世通りとその裏あたりをうろついていたら、仲見世通りの裏にあるアルテリアベーカリーにて、夏季限定メロンパンアイスが売っていて気になったので、つい買ってしまいました。
メロンパンにバニラアイスをサンドしたもので、こういう日にはぴったりなデザートかと思います。
また、後ろに並んでいた話している言葉から韓国人と思われる横澤夏子みたいな人と「い◯◯い」ことH氏っぽい青髪もこれを食べていたので、思わず「マシッソヨ!?」と聞いて(以下略)

本当に実行したら、こういう顔されたり「ホラーだにゃ〜!」「怖いにゃ〜!」と言われそうですが。
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そしてJNMAフェスティバル会場入り。
開場時は行列ができるそうですが、午後に行けば買いたい商品は手に入らない可能性大だけど余裕ですぐ入れます。
毎回掲示物等のデザインは変わりますが、今年は京成3100形でした。
模型に関しては見る専門なので自分で作ることはなく、なので特に買うものもないのですが、展示されているものを見るだけでも十分に楽しめます。
特に、例えば日本の風景なのにヨーロッパの路面電車が走っていたり、その逆だったりの現実離れした感の強いレイアウトは、架空鉄道好きとしては心を惹かれます。
個人的に、時間と心と金にもう少し余裕があればやってみたい気持ちはあるのですが、私の架空鉄道は変なものが多いだけに余計に作るのが難しそうです。
白子鉄道5000形(名古屋市営東山線5000形の車体にJR201系の台車を組み合わせ、パンタグラフを設置し、機器はVVVF化したという代物)あたりだったら、既製品の組み合わせで簡単に作れそうですが。
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JNMAフェスティバルを見終えた後は、代々木公園に向かうために銀座線に乗ったところ、ちょうどレトロ車両が来ました。

代々木公園に到着してからは、「INSPIRE TOKYO 2025」を見ました。
J-WAVE主催のイベントで、音楽や料理、物販などのイベントで、夜には「ナイアガラ盆踊り」という盆踊りも行なわれるイベントです。
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会場入りしたら、カー用品のカロッツェリアのブースに何故か昔のフォルクスワーゲン・2代目ゴルフ(1983〜92)が展示されていて、中に乗ることもできました。
今のVWゴルフは、形こそハッチバック形状を維持しているけど昔に比べてだいぶ大型化していますが、この頃のものは日本の5ナンバーサイズにも余裕で収まるコンパクトカーでした。
なお、旧車ながら最新のオーディオを搭載していると説明を受けましたが、旧車に最新の音響系を搭載というと、鉄オタだと真っ先に吊り掛け駆動で天井では扇風機が回っているのに液晶式の車内表示器が設置されて行先表示器もフルカラーLED化された江ノ電1000形を思い浮かべてしまいます。
物販のブースでは、カラフルなグラスだったり、激辛調味料だったり、フラワーアートの展示だったりと、色々あって見応えがありました。
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その後は盆踊り開始前に1杯飲んで1品食べ、北海道ブリューイングのブースでビール「チェリー&ベリー(さくらんぼとミックスベリーのフルーツビール)」を買い、数軒隣で博多一口餃子を買うという何ともチグハグな組み合わせで乾杯。
北海道のビールでも博多の餃子には合いますし、ラズベリーや苺などが香る不思議な味のビールでした。餃子には柚子胡椒がついていました。
そして、このビールはぜひとも苺が◯◯な某所の篠田麻里子とMay J.を合わせたみたいな人か、某劇団の篠田麻里子と玄理を合わせたみたいな人にも御馳走したくなりますが、同じ店で土屋太鳳の物真似をする丸山礼かプロレスのスターダムの舞華みたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系も買っていただけに、思わず「美味しかったお」。
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そして18:15より、ナイアガラ盆踊りの第一部がスタート。
ナイアガラ盆踊りとは、「ナイアガラ音頭」や「Let's Ondo Again」「イエロー・サブマリン音頭」といった昔ながらの盆踊りの常識を覆す盆踊りを生み出した大滝詠一のナイアガラ・レーベルとJ-WAVEがタッグを組んで開催する盆踊り企画になります。
なので開始前から大滝詠一の曲が色々と流れていましたね。
また、盆踊り風アレンジではない「幸せな結末」も流れましたが、これを流すのは今回初の試みだそうです。

イエローサブマリン音頭はビートルズの曲のアレンジですが、当時はあのビートルズの曲を替え歌みたく改変するのはとてもとても許されないような空気があったそうで、そんな中でこれを世に送り出したというのは英断といえますね。
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また、第一部の真っ只中、東の空に虹が出るという珍事も起き、一同大歓声が上がっていました。
1時間ほど踊って第一部が終了となり、10分ほどの休憩の後に第二部スタート。
第二部はピチカートファイブ野宮真貴、クレイジーケンバンド横山剣のライブという豪華なスタートでした。
ライブ終了後に後半の盆踊りとなり、ここでもナイアガラレーベルの曲が色々流れました。
なお、ナイアガラレーベルに特化した盆踊りなので他の盆踊りでもおなじみのものは一切流れませんが、こういう異色の盆踊りというのも面白いなと実感させられました。
また、盆踊り終了後もしばらくの間はBGMで流れている大滝詠一の曲などで勝手に踊っている人が沢山いましたが、そんな中で見知らぬピンク髪の女性(某G氏ではない)から急に「おばあちゃんと踊って!」と頼まれてしまい、決して「断ったらコブラツイストをかける」と脅された訳ではないのですが、その場のノリで歩行器押して歩行不安定なおばあさんを押し付けられて一緒に踊る羽目になりました。
歩行器を押しているような人だったので、変にここでうっかり転倒でもさせてしまったら非常にマズいと思いながらでしたが、取り敢えずは何とか無事に踊り終えました。そしてピンク髪の女性によると、「こういう人だけど踊りは上手いから転ぶことはない」とのことでした。
変に押し付けられたときは「勘弁してほしい」と思ったりもして正直困惑しましたが、こうやって踊ることで高齢者の筋力や認知機能の低下を抑えるという効果が得られるなら(もちろん継続しなくては駄目だが)、こういうのもアリでしょう。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/28092483.html
(2)http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/28092528.html
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