今日は、午後に夏休を取って三木ホースランドパークに足を運んだ。お目当ては「RRC(引退競走馬杯)2025」兵庫大会で、何と、川田騎手が中2の息子さんと共に出場するということで、私も観戦することにしたのだ。
今日は馬場馬術ということで、屋内の競技場が会場になっていた。障害馬術の大会は何度か観戦しているが、馬場馬術はほとんど観戦する機会はなかった。長方形の馬場に障害はなく、あらかじめ決められたコースを決められた歩様で5分程低速で進み、その様子を審査員が採点して順位を決めているようだ。
7番目に川田ジュニア登場。一昨年のジョッキーベイビーズでは優勝したそうで、再来年には競馬学校に入学しているかも。それにしても、「純煌」で「ぎんじ」とは、初見では絶対読めなさそう。まあ、お父さんにしても、「将」を「ゆう」と読むのは、他に聞いたことないけど(^_^;純煌君は、出場者の中では最年少だとか。
1頭棄権で、16番目に川田騎手が登場。プロの騎手とあって、しっかり馬をコントロールしているようには見えたが、何しろ、採点の基準が全然分からないので、馬術としてよかったのか、そうじゃないのか、よく分からない。川田騎手の競技が終わると、かなりの人が席を立った。川田騎手がお目当ての人がかなり居たのね(^_^;私も、次の選手の競技が終わると席を立った。
車を駐車場に置くと、そのまま駅に向かって、電車で神戸方面に向かった。途中、夕食と差し入れの鶏皮揚げせんべいを仕入れ、ちょこっと布引の滝をのぞいてからK-BARで飲んで帰った。帰宅後、馬術大会の結果を見たら、25人中、父24位、息子25位だとか。やっぱり、馬術の選手としてはキャリアが浅かったということかな(^_^;
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