「ハイランダー」がカードゲーム用語として使われるようになって30年以上経つけれど、未だにウマ娘とかでも使われているのを見ると、なんとも言えない感慨がある。いいかげん元ネタ知らない人間も多いのだろうなと。
いちおう元ネタは80年代のSF映画「ハイランダー」。剣で首を切られない限り不老不死となった戦士たちが、最後の一人にのみ与えられる「力」を手に入れるため、現代で戦い合う みたいな話。「生き残るのは一人だけ」からの連想で、MTGで一枚差しデッキ同士での対戦の名称になり、そのまま一枚差しそのものを示す用語になった みたいな流れ。
ちなみに映画タイトルの由来は、主人公がスコットランドのハイランド地方の戦士だったという程度のもの。ショーン・コネリーが主人公を導く古参の不死者を演じていて、その得物が日本刀マサムネ(後に主人公に受け継がれる)なのだけれども、そのセリフを信じる限り弥生時代にマサムネを手に入れたことになるわけで、なんていうかスゴイな日本。
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