男鹿線を完乗して秋田駅に戻ってきたところから。
約3時間半乗るから大量にビールでも買い込もうかと思ったけど、前の日に結構飲んじゃったしあまりはしゃいで体調崩すと翌日からの仕事に影響しそうだったので一本で我慢(500缶だけど)して買い出しは終了。
ホームに降りると新潟行きの特急いなほ14号が停車してました。後から調べると特急いなほで新潟に行ってそこから上越新幹線でも帰れたのです。そうしておけば羽越本線も完乗できたんだけどなぁ…。
でも今回はトクだ値60%OFFの件もあったし秋田新幹線でやむなし。
出発時はすごい雨が降っていて外で歩くタイミングじゃなくてよかったですよ。雨男の僕にしては今回の旅はラッキーでした。
大曲駅までは後ろ向きに動いて、スイッチバックして前向き運転に変わります。このあたりは田沢湖線と奥羽本線をくっつけた弊害ですかね。
盛岡に到着して東北新幹線と連結してからは本格的に320キロ運転して東京を目指します。ここまできて気がついたけど車内がすごく空いてるんですよ。トクだ値60%OFFは売り切れてたからもっと混んでると思ったのに、つまりは空席を埋めるためのタイムセールじゃなかったということですね。閑散期に座席を埋めたいなら予定数もっと多くしてチケット売ればいいのに…。JR東日本もやることが中途半端で残念です。
盛岡からは今は殆ど見かけなくなった車内販売があるんですよ。ビールは出発する頃にはほとんど飲んじゃったし(笑)、買い足そうか散々悩んだけど初志貫徹してここはスルー。大宮までは早いようで長いようで…。
ここまでのBGMはOnly You Trainですね(笑)
ただ大宮で降りたら異常なまでの熱気で旅の気分が吹き飛びました。東京地方は梅雨明けを思わせる突然の酷暑で東北から上京してきた身には辛かったです。しかも最後の東武東上線が人身事故で遅延してて20分ほど待たされたしなぁ。
しかし東北新幹線はこの日の翌日6月17日に回送のE8系が故障して何時間も止まったことを考えると旅行中じゃなくてよかったですよ。
旅の途中に駅で足止め食らうほど時間のムダはありませんから。
こんな感じで手術突破のご褒美一人旅行はおしまい。
帰ってからも透くんに散々「羨ましいなぁ」の後に「今度は透くんとお母さんがグランクラスで、お父さんは各駅停車ね」と嫌味言われてます。まぁ透くんをグランクラスに乗せることは無いだろうなぁ。
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