今日の一本は、本当に発生するかもしれないですね f(^^;
スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)と
父のジェイミー(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、
干潮で現れた小道を歩き、英国本土に足を踏み入れる。
人を一瞬にして凶暴化させてしまう。
そんな謎のウイルスが発生し、
英国は本土全体を封鎖した。
感染を免れた人々は、
英国から出ることもできず、
小島の中でコミュニティを築き、
安全に暮らしていたのだ、、、
怖いですねぇ〜
ウイルスも怖いですが、
感染を免れた人々の生活習慣の激変ぶり、
本来は人である感染者への対応と、
ちょっと暗くなる内容でした。
でも、
近いことは実際にもあったんですよね。
コロナ禍の間、海外でも日本でも (^^ゞ
流石に凶暴化はなかったので、
今作に出てくるような訓練はしませんでしたが。
でも、
今作はウイルスの出元とか、
ワクチンができるとか、
そこはポイントではなく、
人が人としてどう生きるのか、
必ず訪れる死にどう向き合うか、
そういった点がポイントでした。
それにしても、、、
伏線がラストまで回収されないってどうよ?
もうちょっと早くに回収してもよかったんでは?
ちなみに、
アッし的に「?」だったのは、
ウイルスに感染してても、
したいことはするんだ (^b^)
って、とこですかね。
もしかして、
凶暴ではあるものの、
人としての感覚は残ってる?
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