は呼吸をしている。
まあ、生物全般は酸素を吸って二酸化炭素を吐いてる訳ですが。(^_^;)
魚は基本的に鰓呼吸。
まあ、一部肺や腸呼吸するのも。
両生類は幼生時代は鰓呼吸、生体は肺呼吸がメインに。※一生鰓呼吸のもいます。
爬虫類・鳥類・哺乳類は全部肺呼吸。
鳥類は気嚢って器官も使ってますね。
これのおかげで、ヒマラヤ山脈を飛び越えても、高山病にならない優れ物。ヽ(゚▽、゚)ノ
爬虫類や哺乳類の中には、完全水生に移行したノもいます。
古代の魚竜や首長竜やモササウルス類。
現代では鯨類や海牛類がいます。
しかし!彼等は皆肺呼吸。
鰓を再獲得には至っていません。
これは一度失った器官は、再生出来ないと言う、進化の不可逆性があります。
どんなに欲しても獲得出来る確率は限りなくゼロ。
取捨選択って大事だねえ。
最も進化は望んだから手に入るとかではなく、偶然手に入った機能が、生きて行くに有利なら、それが子孫に受け継がれる偶然性なだけなのねえ。(^_^;)
さて、我々はこの先何を失い、何を得て行くのか?。
それは誰にも判らない。
なんちて。(・∀・)
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