パートナーと出会うまでは毎回、
(この恋愛が上手くいかなくても、一生独身で構わないや)
と思っていたが、
(この人の子供なら産んでも良い)
と感じたので入籍に踏み切った。
生物として、正解だった。
彼は育児にも積極的であったし、私が悪阻の時には確りと寄り添ってくれた。
何より義母は、男児を育てる上で非常に大切な事を彼に教えていた。
育児も終わり子も親離れして巣立ち、今はそのままパートナーと良い距離感で良い時間を過ごしている。
交際や結婚は、同居が全てでは無いと思う。
自分はこの結婚で何がしたいのか?、自分はこの結婚に何を望むのか?、という動機は非常に大切だろう。
人生最期の看取りだけなら、看護師さんがしてくれる。
人生最期の瞬間に、人間としての意識が有るかは知らないが。
自分が子供を産むなんて未来予想図は欠片ほども思い描いていなかった若い頃が、今はただ
(良くあれだけパワフルに歳月を駆け抜けたなぁ…)
と懐かしいだけだ。
昨夜は独立した子の彼氏とも、電話で話していた。
想像していたよりも、良い人生だ。
■「『結婚したいと思える女性』に出会えない男性」に共通している“致命的な特徴”
(日刊SPA! - 06月12日 09:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=8347292
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