100周年を迎えた日本将棋連盟は会長だった羽生九段の任期満了に伴い新会長を選出。
清水市代女流七段・新会長は前任の羽生九段と同年代で、中井・林葉・清水の三強時代を築き女流タイトルを何個も取った人。
会長職としては向いているかもしれません。がんばれ。
羽生前会長が「将棋を知らない人でも知ってる」人から清水新会長は「将棋を知ってる人なら知ってる」人。
佐藤前々会長時代から新たなスポンサーを獲得してきた流れで将棋界を一層盛り上げてほしいですね。
その佐藤九段は独特な差し回しから「怪鳥」と呼ばれ親しまれたけど、清水さんも「快蝶」と呼ばれるように活躍してほしいですね。
ただ女流の白玲を5期獲得した「クイーン白玲」のフリークラス編入精度は反対かなぁ。
今目に浮かぶ福間さんや西山さんは四段になって男性棋士の中に入っても違和感ない実力だけど、次世代以降の人となると実力不足が懸念されます。一歩手前の三段リーグ次点一つ相当か編入試験一勝相当がいいんじゃないかと。
まぁその心配が現実になるのは、「福間・西山の後」だから随分先になりますが…。
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