今週は透くんの通う小学校の6年生が移動教室で3日間いません。
そのため登校班の班長・副班長は5年生が担うことになります。
班長といっても先頭を歩く、副班長は最後尾を歩くだけで必ず大人が付き添うから特にすることはないのです。せいぜい時間が着たら「A班出発しま〜す」と声を掛けるくらいですね。
透くんの班には5年生の女の子が2人いるのですが話しぶりからすると明らかにやりたがってないのです。
とはいえ他の子にしてもらうよう僕から親のLINEグループで言うのも何なので
「5年生の3人で相談してみたら?」と助け舟を授けたのです。「〇〇ちゃん、やってよ」とでもお願いすればいいんだから。
前日の夕方になってLINEグループから「班長どうします?」の話があって、透くんに聞いてみると全く話はしてないとのこと。
これはダメですね(笑)
「透にやらせますね」と即答。
ブーブー文句言ってましたが嫌なら自分で勝ち取らないといけないのです。
初日は僕が付き添いだったので一緒に先頭歩きました。
来年になれば最上級生になって下級生のお手本になり、守る立場になるはずなんだけど、いつまでたってもおこちゃま気分が抜けてくれません。
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