ポールルーキーのセンセーション、ペンスキーペナルティドラマの中でぼやけた勝利を収めインディ500を驚かせる
https://motociclismo.pt/ja/pole-rookie-sensation-shocks-indy-500-with-blurry-triumph-amidst-penske-penalty-drama-ja/
世界3大カーレースの一つであるインディ500で、参戦初年度のチームとドライバーがポールポジション。本来は大ニュースなのだけれども、名門ペンスキーによる組織的な車両不正問題に注目が集まってしまい、割食ってしまったという話。
ポールを取ったシュワルツマンは、元々はヨーロッパでフォーミュラ走っていたドライバー。F2参戦初年度は4位(1位ミック、2位アイロット、3位角田、5位マゼピン)、2年目は2位(1位ピアストリ、3位周冠宇)。
フェラーリアカデミー所属だったので、数年間はフェラーリのサードドライバーになっていたが、レギュラードライバーのシートが得られなかったため、F2のときに所属していたプレマのインディーカー参戦に参加。初年度で歴史的な偉業を達成することになった。転進して大成功だったなと。ちなみに2位は佐藤琢磨。
ペンスキーの不正問題。改造が認められていないパーツを弄った挙げ句、それを塗装で隠していた というもの。ペンスキーは昨年にも不正にプログラムを弄って問題になっているわけで、そもそものレースへの姿勢が疑われるようになっている。普通に強いのに不正をするあたり、勝てばよかろうなのだ感がある。
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