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2025年05月19日21:15

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人生を豊かに

参考になりました。他の方々の本も読んでいますが、皆さんそれぞれ、工夫をして暮らしています。
■月12万円で暮らすブロガーが実践、人生を豊かにする“節約術”「お昼は300円弁当」
(週刊女性PRIME - 05月19日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=8317017

月12万円の生活で老後の予習

 団地の部屋を自分好みにフルリノベーションしたあと、重大な事実に直面する。

「リノベーションで貯蓄の大部分を使い果たし、老後の資金が足りないことに気づいて(笑)。それで総務省が出している高齢ひとり暮らし世帯の消費支出を参考に月の生活費を試算しました。団地に移って住居費が大幅に減り、月12万円もあれば慎ましくも自分らしい生活ができそうだと思えるように。そこで、老後に備えて月12万円で暮らしてみることにしたんです」

 その後、正社員で勤めていた会社を辞め、52歳で国家試験に合格し介護福祉士に転職している。


「会社員時代の通勤時間は往復3時間でしたが、今は自転車ですぐ。その時間を自分のために使えるのは、私にとって大きなメリットです。母の様子もすぐに見に行くことができますし、今の自分の生活に満足しています」

 予算の内訳を決め、上手にやりくりをしているが、3千円のプチ旅行や陶芸などの趣味のための「教養娯楽費」は多めに設定している。

「人生の後半戦、まだ楽しみたいし、興味のあることにチャレンジしたい。私は倹約家というわけではなくて、例えば、最新のiPhoneを使うために格安スマホから大手キャリアにかえたら通信費が高くなったこともあります。その分、やりくりで工夫すれば、達成感を得られる。貯蓄が目的ではなく、自分の人生を豊かにすることにお金をかけること。それが今の私の暮らしなんです」

きんの流“ムダ”締め節約術

食費1. 食材とレシピを定番化する

卵、豆腐、納豆、もやし、キャベツ、玉ねぎなどのMY定番食材を決め、味つけや調理法を変えて変化をつける。冷凍野菜などを常備し、すぐ自炊できる工夫も実践。時にはフランスの高級冷凍食品「ピカール」でおうちレストラン気分を味わうことも。

食費2. 外出時は家にあるもので300円弁当を作る

食費の予算は週4千円なので外食は難しい。レンチンレシピや前日の夕食の残りを利用して予算300円以内のお弁当を作ってお昼ごはんに。予算3千円のプチ旅行をする際も、「カフェでお茶をしたいからお昼はお弁当にしよう」と300円弁当を持参する。


光熱費:こまめな見直しで最近は30Aを20Aに

電気代高騰への対策として30Aの契約を20Aに。電気もガスも価格比較サイト「エネチェンジ」で探した、料金が安い会社と契約。固定費である光熱費はこまめに契約を見直すのが節約のコツ。身体に負担をかけないようエアコンは適度に活用。

美容日用品費:株は日常使いできる優待がある会社を選ぶ

自分が使っている商品やサービスでよいと思った企業の株を購入し、化粧品や食品、日用品などを株主優待でまかなっている。昨年は優待品とプチプラの化粧品を併用したところ、化粧品代が年5千円以内に抑えられたそう。

被服費:大量の服を処分し35着に。服を購入することもなくなった

介護福祉士の職場に必要なのは動きやすい服。着ない服をどんどん手放し、オールシーズンの服がほぼ1つのクローゼットの中に。色みを抑えた定番服が中心で、数を減らした分、ストールやアクセサリーでアレンジを楽しんでいる。

教えてくれたのはきんのさん

1969年生まれ。49歳のとき、80代の母の介護をきっかけに都内に購入したマンションから築50年超えの団地に引っ越し早めの老い支度を始める。ブログ「団地日記」

https://youtu.be/xJS76UhhcJ0?si=mkpCwZiV30JI2BAE

https://youtu.be/-qT8Si1kwuw?si=rYhkngzn0S1J1vdN
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