報道されている通り、全国の学校がそうであるように奥さんの学校でもデジタル教科書は導入されています。
ただ英語の教科書となるとだいぶ様子が違うらしい。
というのも社会や理科などは説明資料が大きくなったり動画になったりととても分かりやすくなるけど、英語だと文書を呼んだ音声が出るくらい。
でも教室で生徒さん全員がそのボタンを押したらうるさくて仕方ない(笑)
だから授業中にデジタル教科書を使った有効な授業が思い当たらないようなのです。
しかも奥さんが使ってるデジタル教科書だと文章の始めたいところからではなく、先頭から音声が流れるそうなので聞きたい場所に移動するのもやりにくい。これならカセットで早送りするほうがマシなんだと。
どっかの国ではデジタルから紙教科書への回帰が始まったそうだし、こういう現場の声っていつくらいに文科省に届くんですかねぇ。
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