九州鉄道博物館を見終わったところから。
ダイレクトに関門トンネルを目指すにはちょっと早いので門司港の町をのんびり散策。
この日は春祭りがあったらしく大規模にフリーマーケットなんかも出ていました。
跳ね橋のブルーウイングもじ方面に行って橋が上がったところで写真を撮ったけど、風が強くだんだん疲れてきたのでお茶しようとしたのです。
ところがちょうどいいお店が近くにないのです。混んでいたり、テイクアウト専門だったり…。次のトロッコ潮風号の時間は迫ってくるしかなり焦りながらもカフェを発見。
店内は女子かカップルしかいなくてデザートやドリンクの写真を撮りまくってる「映え」が売りだったけど、そんな場違いなことも気にしてられません(笑)
ここで甘いものを口にできたのは良かったですね。こういう休みがないと透くんがダウンするのは過去の青函トンネルの旅行でも経験済。
エネルギーチャージしたおかげでトロッコ潮風号にも余裕を持って乗れました。
途中のトンネル内では真っ暗にならないように天井に魚たちを映すイベントあり。終点駅においてある車両を改造してパン屋があったので翌日の朝食を入手。ここからついにメインイベント関門トンネルに向かいます。
関門海峡は大型の貨物船がバンバン通る交通の要処なので入口に向かう数分でもいくつも船が見えます。夕日も沈みかけでやはり海沿いは普段とは違う気分になりますね。
関門トンネルは自転車も通れますが2台あるエレベータで地下に向かいます。そこから780mがトンネル区間。
山口|福岡
の県境が海の下にあるのは子どもにも分かりやすいし、ここでしか味わえません。青函トンネルでは列車で走り抜けてしまうので。
ここをランニングしてる人もいましたね。往復1.5キロは距離としても適当だし陸の上を走るのと違う特別感があるのも良し。
あっという間に下関側につきスタンプを押してエレベータを上がるとゴール。自転車料金30円はここで払う仕組み。貯金箱に入れるだけだから払ってない人もいそうだけど、ここに人を貼り付けることもないってことでしょう。
続きはまた今度。
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