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2025年04月26日09:37

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プラレール博 in TOKYO 2025

サンシャインシティでこのゴールデンウィーク中に開催の「プラレール博 in TOKYO」の開幕初日に行ってきました。
全て日時指定の前売りになり、今回は13時で指定したので会場入り前に昼食にし、サンシャインシティ地下にある和風パスタのおだしもんに入りました。
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今回は「大山どりチャーシューのかけだしパスタ」にしました。名前の通りパスタに和風だしをかけて食べるという珍しい形態になります。
そしてここは豆腐3種類が食べ放題で、今回はそら豆豆腐など変わったものもありました。
また、店内がランチタイムで混んでいて、以前入ったときは満席でも豆腐の食べ放題に列ができることはなかったのに、今回は何故か列ができてしまっていました。
そして、後ろの席に整形前のスザンヌみたいな人とスターダムの女帝もとい土屋太鳳の物真似をする丸山礼か舞華みたいな人がいただけに、思わず「美味しかったお」。
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食後は会場入りまでサンシャインシティ内でゆっくりしましたが、今回入った店のそばにぬいぐるみが沢山並ぶ撮影スポットのようなものがあり、きかんしゃトーマスのぬいぐるみが沢山積まれた一角もありました。
何だかこれを見ると、廃車解体で知られる北館林解体場か長野総合車両センターかインドネシアのチカウム駅を連想してしまうのですが、そう思うのは鉄オタだけでしょう。
そして13時より会場入り。受付前の待機列は外だったけど植え込みがあって、満開のツツジがきれいでした。
入場時にカードとプラレールの実物が貰え、私が貰ったカードはリニアモーターカーL0系のものでした。
また、今回貰えたプラレールの実物は、プラレールオリジナル車両「ブルーディスタンス」の中間車2両になります。
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会場内にはプラレールのレイアウトが多数展示されていて、最初のところにはタワーがありました。
個人的に架空鉄道が好きということもあり、2階建ての「ミッキーマウス スピードエクスプレス」や黄色い車体で名前の通り犬の顔を模した前面の「ドッグエクスプレス」が気になりました。
ドッグエクスプレスに関しては、光を当てるとライトが点灯する仕掛けのあるパネル展示もあり、こちらも体験させていただきました。
余談ですが、かなり以前に掲示板ネタで、JR九州885系をベースにした特急「にわとり」というのを誰かが設定し、警笛の音はもちろん「コケコッコー!」で、短い警笛だとちょっと情けなく「コケ〜」となってしまいますというネタがあったのを思い出したのですが、この列車の警笛の音はやっぱり「ワン!」なのでしょうか?
また、プラレールの鉄橋を模した撮影スポットがあって、そこに注意書きで「お願い 危ないから実際の線路や鉄橋に入らないで下さい」という看板が立っていて思わず笑ってしまいましたが、大人による線路内立ち入りという迷惑行為が多発しているのを見ると、こういう注意書きは子供よりもむしろ大人向けにも出さなくてはいけないなと思えてしまうだけに、それだけ今の世の中が荒んでいるというか間違っていると思えてしまいます。
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また、オリジナル車両「ブルーディスタンス」の大きいパネルを見て気付いたのですが、この列車には1階が大浴場で2階が食堂になっている凄い車両が連結されているのですね。
これを本物でやるとなると、風呂+台所で大量の水を使うことになるので車載の水タンクだけでは賄いきれず、下手したら水槽車を別途連結する必要に迫られるでしょう。また、水の重さを考えると車両総重量も相当なものになるのは確実で、これだと入線できる路線も極めて限られてくると思います。
あくまで架空だし子供向けのものだから、そこまで気にする必要はないのですが、すみません。細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖でして(相棒の杉下右京警部ではありません)。
また、引退したドクターイエロー、中央線グリーン車組み込み車両など注目の車両も色々と出展していましたね。
中央線E233系グリーン車は、両開きドアや普通車のドア窓が四角いのに対しグリーン車のドア窓が丸っこいなどの細かい特徴もきちんと再現されており、165系を185系風に塗って「踊り子号」と言い張って売っていた代物があったなど、色だけ塗り替えて適当に誤魔化して済まされていた昭和のプラレールと比べてだいぶその辺が進化していますね。
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そして架空鉄道系を好む鉄オタとしてはプラレールオリジナル車両群が気になり、これらの多くは新幹線的な高速車両なのですが一部そうでないのもあり、アメロコ(アメリカ型ディーゼル機関車)風の貨物列車「パワーカーゴ」や、前衛的なデザインだし物凄く速そうに見えて設計最高速度150km/h、営業最高速度100km/hと非常に控えめなスペックの通勤特急車両「クロスライナー」といったマニアックなものが特に気になってしまいました。
このクロスライナーというのがどこまで詳細な設定があるのかは分かりませんが、こういう形で通勤向けということはビジネス特急的なものか、あるいは通勤電車ながら最高速度180km/hで内装も新幹線っぽさと通勤電車っぽさが共存する韓国の「首都圏広域急行鉄道(GTX)」のような日本の現実鉄道では未知の存在的なものになるのでしょうか?
次いで会場中央の巨大レイアウトを見たり、シンカリオンを見ました。
そして展示ブースの最後はきかんしゃトーマスのレイアウトを見ましたが、よく見るとトーマスの世界に登場する車両というのも、日本だと未知のものになるような変わった車両が結構色々ありますね。
レイアウト展示を見終えた後は商品展示を見ましたが、どうしてもC56牽引のSL北びわこ号、165系非冷房車、近鉄30000系ビスタカーの原型塗装、丸ノ内線500形などといった今の子供たちが知らないどころかその親世代でも知らない人が多そうなレトロものに目が行ってしまいました。
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最後の物販コーナーには、381系「やくも」が引退したときの編成を再現した新旧混色仕様が売っていたほか、トミカのコーナーに「大都会PART�掘廚瞭�産セドリック個人タクシーや、さかなクンの愛車として知られる「昭和ギョジュウギョ年式の三菱ふそうキャンター」といった渋いものも売っていて、こちらも気になってしまいました。
展示ブースを全て見終えた後はアトラクションブースに行きました。こちらはゲームや色を塗るなど体験型のブースですが、全て別料金がかかります。
結局会場内に展示してあった「ゴールド特急」などを見ただけです。
個人的に白いプラレールを自由に塗る「プラレールおえかきパラダイス」は気になるところでしたが、別料金だし子供しかいないところに私が入って行くのも気が引けたので、遠目で見ただけです。
いっそ勇気を振り絞ってここに乗り込んで、プラレールを自分の架空鉄道(燦柊浪漫鉄道、安倍鉄道、日光電鉄、水戸海浜鉄道、白子鉄道)の仕様に塗って持って帰ってくるとか、ピンクに塗りたくってピンク髪の女子プロレスラー系のG氏、青く塗りたくって青髪の「い◯◯い」ことH氏にお土産というのをやりたかったような・・・。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/27502720.html
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