今日は休みだが始発で山崎へ。
サントリーカーブには5時33分に到着。
撮り鉄は10人程。
こんな早朝に大した数である。
5時44分、下関工臨チキ返却回送、工8384レ が通過。
流石チキ12輛ともなると、迫力が違う。
早朝から足を運んだのは正解だった。
すぐに離脱して大山崎へ。
6時3分の列車に乗り遅れたから、6時14分の京都河原町行きに乗車。
LINEを見たら、私が撤退した後DD51形ディーゼル機関車が単機で通過したらしい。
もう少し粘れば良かった。
汁パレスに帰宅。
そして7時45分頃に出発。
五條天神の真向かいに、たまごサンド専門店がオープンしていた。
8時半頃、京都国立博物館に到着。
かなりの行列だった。
9時に開館。
今回の目的は「特別展 日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―」
館内に入ると記念撮影ブース。
館内は、日本の至宝が目白押し。
葛飾北斎「冨嶽三十六景」より「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」「山下白雨」や狩野元信「四季花鳥図」
そして一番のメインである俵屋宗達「風神雷神図屏風」見る事が出来た。
更に高松塚古墳壁画模写、宝相華迦陵頻伽蒔絵𡑮冊子箱。
名だたる戦国大名の間を渡り歩き、本能寺の変と大阪の陣をも潜り抜けた大名物「唐物茄子茶入 付藻茄子」
鳥獣文様綴織陣羽織。
ペルシャ絨毯を陣羽織にするとは、流石は秀吉。
更に榊原康政「紺糸威南蛮胴具足」
そして鯉山の見送に放下鉾の後掛までもが展示されていた。
京都・萬福寺所蔵の十八羅漢坐像のうち羅怙羅尊者像のみ写真撮影が出来た。
全て見終わり、記念撮影。
そして、トラりんが現れた。
CoCo壱番屋で昼食を取りKATO京都駅店へ。
伊勢丹では「花とゆめ展」をやっていた。
西本願寺へお参り。
帰りにライフとフレスコで買物。
立派な真鯛アラがあった。
夜は鯛フルコース。
今日のデジタル記念証ガンダム。

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