長くなったが、象眼投稿にする長さではないな、と日記にした。
レスもたっぷり書けると最近、知ったこともありwww。
パニック化していると評してよいトランプ政権
(2025/04/16)
「トランプ関税の代償」
https://youtu.be/gnFRjGpsfIY
まず、和田と奥山は、そもそも、米民主党政権には総じて批判的で、共和党と
トランプには親和的だった。しかし、あまりの暴挙が続き、これは是々非々で
批判せざるを得ない、との経緯である。
3”25〜「相互関税という呼称がウソ」
6”20〜「生前の安倍も、この関税のことを理解していた、もウソ」
7”12〜「和田の総評」
和田はIT企業家で株投資家でもある。上念ほどでは無いが経済知識はある。
2人の指摘=批判は、どれもその通り。列挙した批判項目は、どれも重要な
モノばかりだ。
・安全保障重視の観点がない、
・同盟国にケンカ売ってる(に等しい貿易政策)、
・法治国家が揺らいでいる(大統領令を連発=議会の議論無視)、
・自由貿易を否定した(常軌を逸した世界すべてへの関税攻撃)、
トランプ政権は、
・懸案について、官僚/識者/業界やシンクタンクなどと合議/調整して
進むという世界の国家が普通にやっていることをせず、
・己がイイと思ったら、議会の議論も通さず=民主的手続きを無視して、
政権だけで一方的にやってしまい、
・当然の帰結として混乱〜失敗。慌てて、或いは、行きづまって取り下げ
デジャブ・・・皆、これって思い出さないか?
★★★ あの、日本の鳩山民主党とまったく同じではないか! ★★★
日本の鳩山民主党政権、その愚行と同じことを世界相手にやってるので、
世界が混乱するのは当然である。
日本有権者の「一度やらせてみよう」の大失敗、
それを米有権者がやってしまている。
今、冷静になって思い返す・・・あの民主党政権はよかったか?
誰もが「早く交代してよかった」だろう?
「アレが続いていたらヤバかった」だろう?
ならば、トランプ政権も答えは同じだろう?
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コチラもヒドい話しだ。
(2025/4/16/22:07)
トランプ「軍事支援費用も議題」と投稿
https://mainichi.jp/articles/20250416/k00/00m/010/340000c
4/17開催の日米関税協議、の前日?に「オレも出る」と。
「軍事支援費用も議題」と。
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まるで解っていないトランプ
国家間協議は「格」が重要
安全保障はカネではない
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まず、外交の基本がまるでダメだ。トランプが理解してないのは仕方ないが
政権の誰もトランプの非常識/間違いを正そうとしない点が大問題だ。
国家間交流には必ず「格」というものがあり、必ず厳守される。それは、
そもそも、作法として失礼だからだ。
相手が大臣ならコチラも大臣、国家トップならコチラもトップ、今回のような
関税協議で日本は大臣、ならば米も同格の閣僚で当てる。そこに米が大統領を
当てれば、米国は格下相手の日本と会談/交渉したことになる。
後日、日本のトップが「コチラは大臣が交渉に当たったが、決断は国家トップ
である私の裁量だ、本交渉内容はトップとして否定する」でおジャンである。
だから!同じ格で対応することが実利の点でも重要なのだ。トップ同士が約束
したことだぞ!反故にするのか!と。
また、格上を当てた米は、己から日本に媚びたことにもなる。普通の国家は、
こんなことは絶対にしない。伝統的に格を非常に重んじる支那なら相手国から
格下を当てられれば侮辱と受け取り、予定を中止して帰国することもある。
後日、謝罪もなく、コジらせれば、国家紛争にもなる。
実務の点でも暴挙と言ってよい。
ずっと、日米の関係者が水面下で様々に動いて、相互妥協できるラインを探り
交渉を成功させようと調整を続けてきた。
それに出しゃばって、予定になかった議題=軍事支援を関税協議に出すなど、
しかも、本番数日前に出すなど、軌道修正もできない。
「協議を決裂させたいのか!」日米双方の関係者はと憤慨してるだろう。
日米安保軽視でもトランプの安全保障の知識と見識の欠如を指摘したが、
本件もまさに同じ問題が露呈している。
軍事支援云々は日米の軍事防衛担当と調整、議論される安全保障協議の場で
やるべきモノだ。安全保障におけるカネは、貿易でも関税でもない!
損得を超えたハイレベルな協議が求められる。損だとしても必要な出資、
それが安全保障におけるカネの論点だ。ソロバン勘定で論じてはならない。
そもそも安全保障/軍事に関わるカネは国家秘密という点がある。カネを
どこに、どう配分するかは極秘事項で、カネの配分先によって設備や防衛の
体制が解ってしまう、仮想敵国に露呈すれば手の内がバレたに等しい。
よって、既に解っている装備や配備のカネは表に出しつつ、極秘としたい
装備や軍事体制に関わるカネは絶対に漏らさず極秘扱い、そういうカネも
ある、それが安全保障のカネの協議だ。
だ・か・ら!
貿易や経済担当ではなく、国家軍事機密を厳守する軍事防衛担当があたる。
しかし、
トランプはカネの話しなんだから、貿易のカネの協議で軍事機密を厳守する
軍事防衛担当ではなく、経済担当のいる場でササっとやればイイではないか、
と思うバカである。
つい最近もトランプ政権の国防長官=軍事のトップが、LINEグループ的な
場で行われた一線級の超国家機密である海外爆撃作戦の詳細と実行日時を決定
する場に一般メディア人の参加を許して、情報がマス上で世界に拡散される
大失態を起こしている。
(2025/03/26 )
トランプ政権、グループチャットで『戦争計画』
一般人に教える
https://youtu.be/yndDPspZGLg
この政権の最大の問題は、安全保障/国家機密というモノに極めて無知で
認識が甘い。これがずっと続いている。それが、関税(貿易)協議の場で
軍事支援費用も相談するというトランプの軍事機密軽視にも表れているし、
過日投稿した日米安保で「日本はどんなときも米軍を守らなくてイイのは
不公平だ」というウソを何年も言い続け、周囲もそれを正さないという、
常識ではあり得ない国家統治になっている。
グループチャットで『戦争計画』の動画が指摘するとおり、爆撃計画の
機密漏れは、軍法会議で実刑判決を科される、場合によっては極刑まで
ある犯罪だ。それを国防長官が起こしたなら尚更である。しかし、犯人は
なんら処罰を受けていない。責任を取っていない、それも安全保障に対する
無責任を象徴している。
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