〜'25冬期の最終回17〜
「没落予定の貴族だけど、暇だったから魔法を極めてみた」が終わりました。
主人公・リアムが貴族の五男という立場で家を継ぐわけでもないので、
魔法を覚えることに没頭し、冒険者となり、種族を問わずに仲間を増やしていき、
とうとう建国して王になった。その過程をみるのが面白かったですね。
家を出たとはいえ、冒険者として功績を上げたので、もっと実家との対立でも
あるかな、と思いましたが、長男とのいざこざがあっただけで、ギスギスする
内容でもなかったのもよかったです。
どこまでもリアムの行動の原動力は魔法。なんかすがすがしいほどでした。
まだまだ自国の周りの三国との関係をよくするという問題も残ってます。
続編を作れる余地を残して終わったので、ぜひ続きがみたいですね。
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