今回第3回では1700m、1800m、1900mそして2000mの最多頭数を紹介する
芝1700m(現在は開催されていない)
1964年1月3日
1回京都初日6R 5歳以上80万円以下 芝・外1700m
� �1 モトホマレ 52 須貝 彦三
� �2 カツラオーザ 54 高崎詠三郎
�◆�3 カネツマサムネ 51▲清水 出美
�◆�4 メイゲツ 52 小原伊佐美
�◆�5 エモーション 53 鶴留 明雄
�� 6 ヒヤマッハ 52 栗田 勝
�� 7 アイデンホープ 54 坂本 政治
�� 8 チェリークイン 50△市来 考行
�ぁ�9 ミスコンゴウ 52 高橋 成忠
�� 10 ヤマニミドリ 52▲梁田 善則
�� 11 ペットクラウン 52 小林 功
�� 12 カンキオー 54 清田 十一
�� 13 パールドリアン 54 大久保正陽
�� 14 マテンレイ 54 瀬戸口 勉
�� 15 イワトヒカリ 54 松永 高徳
�� 16 トップロッチ 53 松本 善登
�� 17 アゲマキ 51△高橋 隆
�� 18 ヤマニンウェー 49▲四位 満教
�� 19 ヘブンセント 52 野村 彰彦
�� 20 ツキヒメ 53 徳弘 二夫
�� 21 アドガワ 55 清水 久雄
�� 22 キリシマザクラ 55 安藤 正敏
�� 23 ツキヒデ 52 吉岡 八郎
各競馬場別でも紹介したが京都芝・外1700mはスタート地点が今の向こう正面の
長い直線ではなく1コーナーにポケットがあり2コーナーまでの距離が
あまりなかった。
芝1800m(主な重賞:中山記念、毎日王冠など)
昭和37年12月9日
5回阪神4日目5R 4歳以上30万円以下 芝1800m
� �1 スーパーストロング 53△戌亥 信昭
� �2 イチミドリ 54 島崎 宏
� �3 マリーアフラン 52 宇田 明彦
� �4 アサヒリュウ 54 渡辺 栄
�◆�5 アヤチカラ 54 中野 勝也
�◆�6 ズイイツ 53☆佐山 優
�◆�7 ヤマウイン 52 池江 泰郎
�◆�8 フロンテヤ 54 武田作十郎
�� 9 キヨカゲオー 54 玉田 一彦
�� 10 ハヤシオ 52 高橋 成忠
�� 11 メイジャーペット 54 小林 功
�� 12 キングスコア 55 田島日出雄
�� 13 パンドラ 49▲小原伊佐美
�� 14 ダイナンショウ 54 松永 善晴
�� 15 シャチフク 54 田所 稔
�� 16 コールシスター 49▲榎屋 忍
�� 17 エイサカ 52 杉村 一馬
�� 18 パインアロー 51▲佐々木昭次
�� 19 ハクトウチカラ 51▲新川 恵
�� 20 ニホンキロク 52 山本 正司
�� 21 イヴンオー 52△鶴留 明雄
�� 22 バッファロー 54 武 邦彦
�� 23 チェリーゲーベル 54 二ツ森 馨
�� 24 ホールドタイム 50△市来 考行
�� 25 シュナイダー 55 扇 順仁
阪神芝1800mといえば今の2コーナーポケットからではなく、スタンド前からの
スタートで1コーナーまでの距離が200mもない。この頭数だと1コーナーまでの
主導権争いは半端ないものになっていたであろう。
芝1900m(現在は開催されていない)
昭和51年4月25日
3回京都3日目9R 5歳以上900万円以下 芝1900m
� �1 ソウサンレコード 54 武田 悟
� �2 ランドワン 55 川端 義雄
�◆�3 キヨワカクサ 53 目野 哲也
�◆�4 ロングメイン 53 武 邦彦
�� 5 マルニケンラン 53 井高 淳一
�� 6 ニホンピロエイソウ 54☆田島 信行
�ぁ�7 ガルフプレジデント 53△佐野 清広
�ぁ�8 ハクサンチトセ 55 松田 幸春
�ぁ�9 フセデンコウ 55 野村 彰彦
�� 10 ファインテル 55 松田 博資
�� 11 カネストーム 53△柴田 光陽
�� 12 オートミオー 55 安田伊左夫
�� 13 ヤマトペリオン 54☆池添 兼雄
�� 14 シュウザンパンチ 55 岩元 市三
�� 15 ワイルドアロー 53 飯田 明弘
�� 16 タニノチェスター 55 久保 敏文
�� 17 マルブツタフト 56 福永 洋一
�� 18 エリモキング 55 大久保光康
�� 19 ハジメパール 53 南井 克巳
�� 20 ミズホフブキ 53 安田 隆行
�� 21 アインビミー 53 白坂 宗治
芝1900mといえば晩年は一般オープン戦競走でよく使われていたが、全盛期には
条件戦でも使われていた。その中で京都コースの芝・内回り1900mは
1コーナーまでの距離が200mと少ししかなかった。
芝2000m(主な重賞:皐月賞、秋華賞、天皇賞・秋、大阪杯など)
昭和39年4月19日
3回東京4日目9R 第24回皐月賞 芝2000m
� �1 ファイトモア 57 森安 重勝
� �2 タケシ 57 丸目 敏栄
� �3 アスカ 57 小林 功
�◆�4 ウメノチカラ 57 伊藤 竹男
�◆�5 ダイトウリョウ 57 町田 精生
�◆�6 シンザン 57 栗田 勝
�� 7 セントパワー 57 横山 富雄
�� 8 サッポロホマレ −−競走除外−−
�� 9 グレートサンキュウ 57 山岡 ��
�� 10 ナスノカゼ 57 森安 弘明
�� 11 ガルカチドリ 57 北橋 修二
�� 12 バリモスニセイ 57 諏訪 真
�� 13 クリベイ 57 保田 隆芳
�� 14 ニューキヨタケ 57 梶 与四松
�� 15 ダイセイオー 57 境 勝太郎
�� 16 アイエルオー 57 新関 力
�� 17 サンダイアル 57 加賀 武見
�� 18 ハナビシ 57 宇田 明彦
�� 19 ツキホマレ 57 矢野 一博
�� 20 ヤマニンシロ 57 古山 良司
�� 21 ヤマニンスーパー 57 藤本 勝彦
�� 22 キオー 57 高橋 英夫
�� 23 アカネオーザ 57 郷原 洋行
�� 24 ジュンタイム 57 中野渡清一
�� 25 マルサキング 57 池之上 豊
東京芝2000mといえば1991年のメジロマックイーンの悲劇をイメージする人も
多いが、その中で25頭とすごい頭数となったが、この時は主だった
トラブルもなく済んだ。
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