2月末に注文してお取り寄せになってた「午後の光線」が昨日届いた
アメトーークのマンガ大好き芸人回で岩井タンがプレゼンした作品
プレゼンが秀逸だったため注文殺到したっぽい
ほどなく「重版決定」ってポストが流れてきて
昨日きた本の帯には「大重版出来!!!!」って強調されてたからよほどかも
ただ岩井タンの説明でほぼほぼ前半のあらすじ知ってたので一瞬で読み終わった
途中までは意外な展開ながらもこのままBLになっていくのかと思っていたが
さらに意外な着地点でいろいろ考えさせられた
登場人物のキャラの描き方もステレオタイプではなくリアルで深い
何度も読み返したくなってしまうストーリー
…
淀井クンはともかく村瀬クンの状況って特別じゃなく誰でもなる可能性はあるような
「不幸」だけど、でもそうならなかったら淀井クンと出会ってなかったかもしれないし
「幸福」だったのかも
複雑な感情と小さい心の機微が絶妙に描かれて切ない終わりだった
ログインしてコメントを確認・投稿する