OBグリーの欧州演奏旅行に参加の時だろうとすいそくしますが、日本語で作成
されたカウナス市の案内ガイドブックが手元にございます。バルト三国のひとつ
リトアニアはウクライナの北にBELARUS.リトアニア、ラトビア、エストニアの3ケ国
が並び、東はロシア、西はポーランドに接しています。
(歴史)古代カウナス市はローマ人により設立されました。そのローマ人たちはバレモン
というパトリキによって導かれたとされています。そのパトリキには三人の息子がおり
名前を「バルクス」「クナス」そして「スペルス」といいました。バレモンの死後、クナスが今のカウナス市があるを手に入れました。彼はネムナス川とネリス川の合流地点
近い場所に要塞を築き、そこで発展した街は、「クナス」と呼ばれるようになりました
1919年から1939年までカウナス市はリトアニアの臨時の首都でしたが。第一次
大戦後、カウナス市は近代ヨーロッパの門徒となり、リトアニアの文化の中心として栄えました。新市街とジャリャカリニス地区は、戦後のカウナス市の近代化、西欧化の重
要な場所となりました。その当時にはこれらの地区には、政府機関、教育関係、美術館
他非政府もそろっていて、西欧諸国から新しい考えを持ち帰った知識人が集まる場所で
もありました。現在もカウナス市には長い歴史を有する建物が数多く存在しています。
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