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2025年03月23日23:30

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島本高校同窓生向け学校開放と「BUCK-TICK 2025 招待LIVE」Zepp Shinjuku

2025年3月をもって、我が母校たる大阪府立島本高等学校が閉校になってしまう。
その最後を見送る為に島本高校同窓生向け学校開放が行われる。
以前に同窓の大野君から聞いており、申込しておいた。
烏丸8時5分発の準特急大阪梅田行きで出発。
桂で準急に乗り換えて、水無瀬へと向かう。
水無瀬から、真っ直ぐ西国街道へと向かう。
島本駅の前を通る西国街道を西に曲がる。
島本高校に通っていた時分には、実家から西国街道を通り島本高校へと通っていた。
その当時を思い出しながら、かつての通学路を歩く。
そして青葉ハイツへと入る。
青葉ハイツには同級生の町田君が住んでおり、ここで何人か合流して通うのが常だった。
そして青葉ハイツから続くまんぽを抜ける。
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ここのまんぽは、ねじりになっていない。
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向こう側は一面の田んぼだった。
今は住宅地と公園になっている。
鎌倉時代の泉跡と言う遺跡が保存されている。
細い道を一つ越えると、島本高校に通っていた当時の様な光景が広がる。
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更に上がって行くと、御所ヶ池と言う池がある。
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名神高速の下を潜り坂道を歩いて行くと、34年振りの我が学舎、大阪府立島本高等学校の正門が見えて来た。
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34年振りの訪問である。
校内に入ると、階段ではなくスロープで上がる様に言われた。
スロープを上がった先に、体育館に繋がる通路。
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そして体育館。
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受付を済ませて玄関へ。
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2階へと上がってみる。
書道教室は、昼休みや放課後にクラシックギター部や鉄道研究会の連中とたむろっていた所。
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中に入れないのが残念である。
校舎は、上から見たらヨの字の形をしている。
校舎で囲まれた中は、テニスコートや中庭になっていた。
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教室も覗いて見る。
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私が通っていた頃とは違いクーラーが設置されている。
机と椅子も我々の頃とは違う。
夏が近付くと、窓は開けっ放しで風が吹くとプリントなどがよく飛んで行ったものだ。
そして山の中腹にあると言う立地もあり、よく虫も入って来た。
カメムシやハチが入って来た時には、パニックになったものだった。
廊下に昔の机と椅子が置いてあった。
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机と椅子が一体化したこの椅子は、重く嵩張り大変、使い難かった。
化学教室などを見て、食堂へと向かう。
下足室と食堂。
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中に入ってみる。
流石に営業はしてなかったが、確かにこんな感じだった。
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実に懐かしい。
メニューはまだ残っていた。
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コロッケが150円とは、我々が通っていた頃の三倍にもなる。
昔は中休みに、揚げたてのコロッケを買いに食堂まで走ったものだった。

一度下に降り、階段を下がる。
階段下から校舎を眺める。
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再び校舎に入り、記憶を便りに歩いて見る。
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4階で、大野君や岡君、林君と合流。
一緒に校内をさ迷う。
視聴覚室が開いていたから入ってみる。
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こんな教室、あったのかどうかも忘れていたが、天文学者のカール・セーガンが監修したドキュメンタリー「コスモス」を見た様な記憶が黄泉返る。
山本君と合流。
4階のテラスに行く。
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休み時間や放課後にぼんやりしたり、文化祭の準備とかで遅くなった時など夜景が綺麗だった。
選択授業が音楽だったので、音楽教室へ行ってみる。
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更にプールを眺める。
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食堂の屋上がプールになっていた。
物理教室が開いていたので入ってみる。
確かに、こんな黒板だった。
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更に1991年のカレンダーが貼られたままだった。
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我々15期生は1991年卒業。
そんな昔から、我々が訪れるのを待っていてくれたのかも知れない。
島本高校最後の期末試験が落ちていた。
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廊下には冷水機が置いてある。
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金の無い時には散々お世話になった。
久し振りに飲んでみる。
冷たく冷やされた島本の水が旨い。
美術教室などを回る。
黒板消しクリーナーが置いてあった。
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チョークの粉をちゃんと吸っているのか怪しい代物だった。
職員室も開いていた。
と言うより、現役だった。
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まさにこんな感じだった。
毎度毎度と呼び出しを食らった嫌な職員室も今は懐かしい思い出。
15期生が何人か遭遇したので、中庭で記念撮影。
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そして再び食堂へ行く。
残念ながら、私はそろそろ時間が無い。
先に失礼させてもらう。
が、体育館の中を見てない事を思い出した。
折角なので体育館にも入る。
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そしてグランドからも歩いてみた。
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11時10分過ぎに、名残惜しいが島本高校を後にする。
帰りはトッパンの坂道を下る。
昔はここに名神高速の桜井パーキングエリアがあり、搬入口から入って授業をサボったり、遠足の時にはここから貸し切りバスに乗ったりもした。

水無瀬には11時32分頃に到着。
11時38分発の準急に乗車する。
桂で特急に乗り換え、烏丸には12時1分に到着。
一度汁パレスに帰り、帝都行きの準備をする。
慌ただしく出発。
フレスコでサンドイッチとお茶を買い、四条発12時30分の竹田行きに乗車。
ホームで新幹線を待ちながらサンドイッチを食らう。
京都発13時1分「のぞみ20号」に乗車。
座席は12号車18番E席で、満席であった。
目的地は新宿。
シングル「雷神 風神 - レゾナンス」及びアルバム「スブロサ SUBROSA」ダブル購入応募の抽選ライブ「BUCK-TICK 2025 招待LIVE」に当選し、会場がZepp Shinjukuであるからだ。
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西から東へ、まさにシュリーフェン・プラン。
34年前の、島本高校の卒業式の日も余韻に
浸る事もなくさっさと自宅に帰り、慌ただしく準備をして「グランドひかり」で北海道へと旅立った。
まさに歴史は繰り返す。

まだ雪を被った伊吹山を眺めて名古屋に到着。
そして爆睡した。
目が醒めたのは蒲郡の辺り。
豊橋を過ぎ浜名湖を眺める。
浜松、静岡を過ぎ富士山を眺める。
少し雲が被っていた。
品川には15時8分の到着。
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15時18分発の山手線で新宿に。
構内に、うさうさなパン屋があった。
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ちょっと気になるが、ライブ前なのでスルーする。
まずは新宿3-14-22にある小川ビルへ。
「劇場版BUCK-TICK バクチク現象-New World-」発売記念の屋外ボードを撮影する。
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そしてビルの向かいにあった「富士そば三光町店」で腹ごしらえ。
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歌舞伎町を抜け西武新宿へ移動する。
歌舞伎町の中を通るのも久し振り。
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Zepp Shinjukuの場所を確認して、西武新宿のロッカーに荷物を預ける。
3時間600円最大1800円は、なかなかの値段。
恐らく、ロッカー代は1200円になる見込み。
流石は帝都だけの事はある、高い。
そしてZepp Shinjukuで並ぶ。
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https://youtube.com/shorts/gI4Ujo7N1l8?si=4bJ8X2bu-6qvuwks
今日のライブは物販も無いそうだ。
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17時から入場開始。
今回の番号は233番。
入場と同時に身分証で顔と名前を確認された。
17時15分頃に入場する。
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真ん中の、撮影スタッフの隣に陣取る。
ステージには「BUCK∞TICK」のロゴが映し出されている。

18時。
客電が落ち、オープニングのSEが流れる。
ヒーリングの様なSE。
スクリーンには、真っ黒のバックにキラキラと輝き渦巻いている映像。
ステージ右手側から、アニィを先頭にメンバーが登場。
今井寿、樋口豊、そして遅れて星野英彦が登場。
バックのスクリーンには「スブロサ SUBROSA」のロゴが浮かび上がる。
オープニングナンバーは「百万那由多ノ塵SCUM」
ボーカルを取る今井寿が、なんとなくマグマ星人に見える。
コスプレと言う訳ではなくて、雰囲気が。
今井寿が「サンキュー」と挨拶し「狐 狼 蛇 梟 黒山羊 山猫 鴉 鷹」と呟き「スブロサ SUBROSA」
続いて「夢遊猫 SLEEP WALK」
そして星野英彦がボーカルを取る「From Now 」
今井寿がボーカルを取る「Rezisto」と続いて、今井寿がネックの光るギターを持つ。
インストゥルメンタルである「神経質な階段」
「今晩は、BUCK-TICKです
今日は生スブロサを最後まで一気にやるのでがっつり楽しんで下さい
クラゲとかやるけどトイレ休憩じゃないから」
笑いが起きる。
「ちゃんと楽しんでる?」
再び笑いが起きる。
「サーフロックな奴やります」
曲は勿論「雷神 風神 - レゾナンス #rising」
今井寿と星野英彦のデュエット曲。
そして「冥王星で死ね」
樋口豊もステージ際まで降りて来て、客を煽る。
続いて「遊星通信」
今井寿が「さあ、パレードに出掛けようぜ」と煽り「paradeno mori」
インストゥルメンタル曲である「ストレリチア」
羽根の生えた時計が、コラージュの森を飛んで行く。
星野英彦がボーカルを取る「絶望という名の君へ」
そして今井寿がボーカルを取る「TIKI TIKI BOOM」と続く。
そして星野英彦の「プシュケー - PSYCHE -」
今井寿の「ガブリエルのラッパ」
今井寿のノイジーなギター、UFOの様なSEが鳴り響きインストゥルメンタル曲の「海月」
そしてバックに夕日が映し出される。
「スブロサ SUBROSA」のラストを飾る「黄昏のハウリング」
星野英彦が「ありがとうございます」と去って行く。
「スブロサ SUBROSA」のロゴが映し出される。
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今井寿が「ありがとう、写真撮らせて」とスマホを向ける。
笑いが起きポーズを決める。
樋口豊が今井のスマホの周りに迫る。
ピックを投げまくっている。
そして今井寿も退場し、樋口豊が「ありがとうございました、また会いましょう
本当にありがとうexclamation ×2」
と、ステージを周りアニィと退場して行った。
時間ひ19時33分。
ライヴ終了の案内が流れる。
退場してビールを受け取る。
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Zeppで記念撮影。
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西武新宿で荷物を出し、新宿駅へと向かう。
流石は新宿。
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新宿駅には、しんじゅくまと言うキャラクターがいた。
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可愛いので、シリアスベアーとコラボして欲しい。
高田城跡公園観桜会のポスターが貼られていた。
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ちょっと行ってみたい。

20時8分発の湘南新宿ライン宇都宮行きに乗車。
車内はまあまあ混んでいた。
浦和で漸く座れた。
小山には21時38分着。
両毛線桐生行きは22時15分なので、晩飯の買い出し。
駅弁などは全て閉まっていたが、構内のコンビニが開いていたので、カフェサンド パストラミポーク&ショルダーベーコン、鶏竜田揚げを購入。
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両毛線の車内で、一人アフター呑み鉄。
23時1分、足利に到着。
構内に、高嶺のなでしこ籾山ひめりのポスターがあった。
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誰かは知らない。
そして待合室には、言わずと知れた森高千里のサインが飾ってあった。
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渡良瀬橋は、足利市にある。
駅舎もなかなか味がある。
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駅前にある、東横イン足利駅北口512号室にチェックイン。
長くハードな一日が終わった。


BUCK-TICK 2025 招待LIVE Zepp Shinjuku 2025.03.23
01.百万那由多ノ塵SCUM
02.スブロサ SUBROSA
03.夢遊猫 SLEEP WALK
04.From Now On
05.Rezisto
06.神経質な階段
07.雷神 風神 - レゾナンス #rising
08.冥王星で死ね
09.遊星通信
10.paradeno mori
11.ストレリチア
12.絶望という名の君へ
13.TIKI TIKI BOOM
14.プシュケー - PSYCHE -
15.ガブリエルのラッパ
16.海月
17.黄昏のハウリング
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