三学期まるまる授業がない奥さんの長い三ヶ月をどう有効に使うか?
チャレンジ企画の一つが献血だったのです。
ぼくが何度もやってるのを聞いて「何か社会の役に立つことをしてみたい」と思い立ったようです。(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989283632&owner_id=104703)
献血ルームでどうするか?は係の人が丁寧に教えてくれるはずなので細かい話はしませんでしたが、唯一したアドバイスは「腕まくりしやすい服装で」でした。長袖のヒートテックとか着て腕まくりして二の腕が苦しくなったらやりにくいですから。
結果だけ書くと「断られた」そうです。
本人はやる気だったようですが条件を満たさなかったのです。
まずは体重が50キロ無い。
この時点で400cc献血はNG。200ccは今は未成年者用らしくこっちも当然ダメ。
残ったのは成分献血でこれはぼくもやったこと無いけど、1時間半から2時間かかると言われたそうです。
ここで怯んではもうチャンスはないと、「それでもやります!」と粘ったけど、血管が細くカイロを使って温めたりしたけど「無理ですね」の宣告。
まぁやるだけやってダメだったんだから気が済んで達成感はあったようです。
やってもらうには「めざせ体重50キロ!」からですね。
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