今日は「傾聴ボランティア養成講座」の3回目です!!
今日は「高齢者の理解と認知症のある方との関わり方」と言うタイトルで
元看護師、介護士の女性の方の講義でした

資料も20ページと大部でパワーポイントを使って
「超高齢社会」「多死時代」「認知症高齢者数」と言う
身近に迫った話題を分かり易く丁寧に教えて貰いました

65才以上が24%とか24秒に1人死亡、
45秒に1人出産とか全く眠くなりませんでした

認知症は記憶のメカニズムの「記銘→保持→想起」のいずれかの故障で
一般人でも頻繁に起こっていることだそうです

「明日の朝になれば私の話の90%は忘れてますよ

」と
笑いを取ってましたが、事実ですね

だから認知症は「困った人」ではなく「困っている人」と見て
「理解しがたい人」ではなく「記憶障害がある人」と理解して
それなりの対応をすれば問題は起きないと
経験者だから気軽にいってましたが、
難しくて怖くなりました

理解して同情するのでは無く共感して下さい

」も
口では簡単ですが実行は難しいでしょうね

日野市には高齢者施設が82軒もあるって驚きましたが、
終わりのアンケートに今後どんな体験をしたいかとあるのに
記名欄が無いから注意したらボランティアセンターの人が
「動向を知りたいだけなので

」とへどもどしてました

来週4回目を聞けば資格が貰えるって
そんないい加減でいいんでしょうかと思いつつ
楽しみにしています

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


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