バレンタインデーの2月14日に幕を開けた2025年サッカーJ1リーグ。
先週土曜日で第5節までの序盤戦が終了した。
5節を終えて首位に立っているのが鹿島アントラーズ。
開幕戦こそ敗れはしたもののそこから4連勝でトップに立った。
昨年まで川崎フロンターレを指揮していた鬼木達監督の効果もあるだろう。
続いて第2位にはこれにはびっくりといっていいだろう湘南ベルマーレ。
開幕からいきなり3連勝をマーク。4節と5節は引き分けに終わったものの、
ここまで5節戦ったチームの中では唯一無敗をキープしている。
ただこれからがある意味勝負どころといえるだろう。
以下サンフレッチェ広島、柏レイソル、FC町田ゼルビアと続く。
J1初参戦のファジアーノ岡山も9位とまずまずの位置についている。
一方気は早いのだが下位のほうを見てみると3連覇を目指すヴィッセル神戸が
1試合少ないもののいまだ未勝利の17位(引き分け3回あり)、
横浜Fマリノスも同じパターンで得失点差で18位と降格圏に落ちている。
しかしまだ30試合以上が残っているので順位がどうなるのか、
注視して見ていきたいと思う。
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