知事の不信任決議に賛成しながら、その後の知事選で、辞めさせた元知事に有利になるような情報を、自分も決めた「非公開」に反して他党の代表に流す・・。こんな議員に罰を与えるのは当然のことだが、自ら離党した議員に『離党勧告』って、何の意味があるんやろ・・。
■NHK党立花孝志氏に情報提供した維新の兵庫県議2人に『除名』と『離党勧告』の処分
(TBS NEWS DIG - 02月27日 00:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8218799
維新の会は、推薦する候補に対し、党籍を離れたら議員を辞職する旨の誓約書を取っているらしいが、それを無視したところで、法的に議員を辞めさせることはできない。あくまでも道義的な約束で、人としての動議を守れないような議員には、何の役にも立たんよね(^_^;
いっそ、党の公認で当選した議員は、懲罰にせよ、自分の意志にせよ、離党したら自動的に失職するような法律にしたらいいのにと思う。自分の意志で支援を受けることにした党の振る舞いが、自分の考えと違っていると思うのなら、除籍されて議員の身分を失うことも覚悟して党に対して意見を述べればいい。
党の意思で自分の身分を左右されるのが嫌なら、最初から無所属で立候補すればいい。少なくとも、比例代表で当選した議員については、さっさとそうしてもらいたいと思う。
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