土方歳三を紐解いて行くと中々面白い…
若い頃はやんちゃもので悪戯好きで
初めて出会った人が試衛館 天然理心流の近藤 周齋…近藤勇 と共に剣を磨き京へ上り新選組を作り上げ
華々しい活躍は京の池田屋事件以降
活躍は無し…ほぼ。
そして次に出会った人が会津藩の重職達…そして松平容保そして最後出会った人が函館戦争で共に戦った…
榎本武揚 そして共に日本初蝦夷共和国を設立して見事に最後は馬上の上で愛刀 和泉守 兼定を握りしめて銃弾を受け命を落とす。
人は巡り会う人に寄ってどんどん大きくなり人を惹きつけてやまない不思議な魅力を感じます。
蝦夷共和国では日本初の選挙制度を取り入れて陸軍大臣に上りますが最後は壮絶な死…
そしてもう〜一人のラストサムライ。それが坂本龍馬で。
若い頃から剣術が好きで…桂小五郎と勤王派に燃え…土佐におさまり切らず江戸に出て千葉定吉の門下になって剣術の腕を磨き 今度は勝海舟に天誅を下すために勝海舟を訪ねて見れば肝の据わった…腹の据わった
懐の深い勝海舟に惚れ込みその場で弟子になり幕臣勝海舟に寄って松平春嶽 西郷隆盛などと交流を深めて
どんどん人として人間として大きくなって行く。
そして海援隊 亀山社中などを作り志半ばで命を落とす。
この二人何が似ているか…共に学問より共に剣術が好きで共に40歳前後で命を落とし壮絶な死を迎えねばならなかったことですね。
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