mixiユーザー(id:6088526)

2025年01月20日12:13

58 view

あぁ、ニッポンの馬鹿シャチョー

■鉄道ジャーナル休刊へ 58年の歴史に幕「好きだったな」「やはり…」
(まいどなニュース - 01月20日 10:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8173264




フォト フォト



せっかくデジタル化を進めていながら、
どこに経費を回していたのやら……。
日頃から庶民に白眼視される鉄オタにも
ノウハウと熱意と、斬新なアイデアを持つ人材が
いくらでもいたはず。
紙離れの時節柄、本誌の販売・購読収益の見込みを断念し
たとえ切り捨てたところで、企画コンテンツを鉄道事業の他に
旅行関連まで含めるなら無限大に広がり
それに比して、広告出稿の裾野も無限大に広い。
鉄道にまつわる映画・ドラマに限らず
四次元オカルト、SF、超常現象その他
人文、社会、自然科学の全てが関連コンテンツとなり得る。
そして企画は毎年、同じリピートで良い。
内容が新規であれば、定番化できたはず。
その上で、関連業界を巻き込んでの収益化は
十二分に見込めただろう。
広告単価を上げ過ぎていたなら、下げれば良い。

        ◆

もっとも、約5,000万円もの債務を抱え
その経営責任をスタッフに転嫁し
ただでさえ廃業寸前の人員しか残っていなかった全スタッフを
リストラしてフリー化させる人員整理へ追い込まれながらも
コンテンツの制作、営業は、依然としてフリースタッフ任せの依存体質。
午前中は、通帳記入のための銀行回りだけをして
昼には女房手製の弁当を食って、後は呑気に昼寝かWeb閲覧三昧。
そして、定時前には退社の毎日。
口先では「ネットの時代」などと、知ったかぶりでほざきつつも
SNS、掲示板が怖くて向き合えないネットチキンの
「あぁ、ニッポンの馬鹿シャチョー」
がトップにいたならば、見込みなしだが。
何しろ、全盛期にはとてつもない豪勢住宅を注文・新築した
典型例であるから、宮尾すすむの突撃取材がなかったのはもっけの幸い。




      フォト

フォト







7 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年01月>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031