【箱根駅伝】青学大が2年連続7度目往路V“若の神”こと若林宏樹が山登り5区で逆転に成功
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101回目の継走、箱根駅伝が幕を開けた。
レースは1区で中央大・吉居選手が大逃げを打ってそのペースを2区から4区まで
守って逃げ切り濃厚と思われた中で1区で10位と出遅れた青山学院大が徐々に
順位を上げて5区・若林選手が区間新のタイムで逆転してそのまま往路優勝の
フィニッシュ。2位には終わったものの中央大も大健闘、そして早稲田大が3位で
フィニッシュ。一方大学駅伝3冠を狙う國學院大は2区平林選手が振るわず、
6位でのフィニッシュ。タイム差を考えると3冠達成は相当厳しいものとなった。
また予選会トップの立教大が5区で躍進してシード圏内の8位、近走低迷していた
日体大も10位、そして中央学院大も12位と明日のシード権争いに望みをつないだ。
いよいよ明日は勝負の復路。熱戦はまだまだ終わらない。
第101回箱根駅伝往路成績
1:青山学院大学(1区10位から盛り返して5区逆転で往路制覇)
2:中央大学(5区力尽きるも大健闘。明日復路で大逆転を目指す)
3:早稲田大学(5区工藤選手が力走。こちらも明日大逆転を狙う)
4:駒澤大学(往路は大崩れなし、復路で奇跡の大逆転を狙う)
5:創価大学(1区17位から2区吉田選手13人抜きの好走)
6:國學院大學(2区平林選手が不調。3冠達成は相当厳しい状況に)
7:城西大学(2区キプタイ選手振るわずも日本人選手がカバー)
8:立教大学(5区でジャンプアップ。63年ぶりのシード権に向けて明日が勝負)
9:東洋大学(一時19位まで落ちるも終盤盛り返した)
10:日本体育大学(序盤乱高下も最近では好成績で明日シード権確保を目指す)
−− ここまでシード圏内 −−
11:東京国際大学(2区エティーリ選手区間新もあとが伸びず)
12:中央学院大学(シード権獲得に向けて明日が正念場)
13:順天堂大学(なかなか浮上できず。明日復路で逆転シード権を狙う)
14:帝京大学(1区5位もその後は振るわず)
15:山梨学院大学(1区7位も2区ムトゥク選手不調が響く形に)
16:法政大学(全体的に伸びず。シード権確保は黄色信号か)
17:日本大学(2区キップケメイ選手が振るわず、その後も低迷)
(関東学生連合)
18:神奈川大学(全体的に低迷。タスキをつなぐ戦いになりそう)
19:大東文化大学(1区8位も2区で大きく崩れる)
20:専修大学(2年ぶりの箱根路はほろ苦いものに)
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