mixiユーザー(id:5677348)

2024年12月29日23:14

55 view

BUCK-TICK「ナイショの薔薇の下」 日本武道館

さあ、始めよう。
フォト
フォト
本日から、長き遠征の旅が始まる。
東海道を在来線で行くから、4時に起床。
朝からがっつりとドライカレーなどを食す。
5時前に汁パレスを出る。
地下鉄はまど動いていないから、歩いて京都駅へと向かう。
荷物の重さに心が折れそうになるが、5時20分過ぎに京都駅に到着。
フォト
5時32分米原行きは223系の12輛編成。
東山トンネルに入りBUCK-TICKのアルバム「スブロサ SUBROSA」を流す。
一曲目の「百万那由多ノ塵 SCUM」が流れる。
トンネルの闇の中で「俺たちは独りじゃない」と今井寿が優しく歌いあげる。
野洲を過ぎた辺りで爆睡。
目が醒めたら南彦根だった。
6時38分、米原着。
次の列車は米原7時7分発の特別快速浜松行き。
暫く時間がある。
7番ホームには、敦賀行きが停車していた。
6時52分、敦賀行きが発車。
続いて京都からの二番列車が追い付いて来る。
漸く7番ホームに列が出来る。
脚立と三脚を背負った撮り鉄らしき物がちらほらといる。
何が来るのかは知らない。
6時58分頃、浜松行きの特別快速が入線して来る。
313系8輛で、まだ座席には余裕があった。

米原を発車して、何時もの様に関ヶ原を越える。
大垣でほぼ座席が埋まる。
岐阜で立ち客も出て、名古屋圏内を突っ走る。
金山を出て、多少空いて来る。
澄みきった冬晴れの日が眩しい。
浜松行きなので豊橋で乗り換える必要が無いのは楽で良い。
しかし、豊橋からも結構乗車して来た。
二川を出ると、立岩が朝日に照らされている。
新所原で天浜線が別れて行く。
浜名湖を渡り9時48分、浜松着。
浜松からは9時50分発の熱海行き。
車輛は、かつて中央本線で活躍していた「セントラルライナー」専用車輛の313系8000番台。
今回が初めての乗車である。
6車輛編成の座席が一瞬で埋まり立ち客も沢山いる。
流石は18きっぷのシーズン。
しかも熱海まで乗り換え無しの転換クロスシート車輛となれば混雑するのも当たり前か。
座席指定列車だった「セントラルライナー」の名残で、指定席番号が残っていた。
私の座席は1号車11番D席。
山側だから富士山がたっぷりと拝めるだろう。
18きっぷ泣かせの静岡県も、浜松発熱海行きなら乗り越えられる。
掛川で天浜線と合流し、茶畑を越えて金谷へ。
大井川鐵道の、元近鉄16000系とすれ違う。
遠くに富士川が見え、大井川を渡る。
何時も熱海行き或いは沼津行きと乗り換える島田もそのまま通過する。
安倍川を渡り静岡に到着。
多少、空いて来た。
清水から由比を経て、富士川を渡る。
富士山が目の前にそびえているが、残念ながら傘を被っていた。
フォト
富士で結構下車した。
富士からは原を過ぎる辺りまで富士山が着いて来る。
沼津、三島を過ぎ丹那トンネルを抜けて12時20分、熱海に到着。
熱海まで転換クロスシートで来たのは初めてである。

ホームを渡り、12時31分発の東京上野ライン高崎行きに乗車。
E231系の15輛編成で、ボックスシートの車輛に乗車出来た。
まだ空いていたのでボックスシートの海側に座る。
熱海からは、高台を海を眺めながら走る。
グリーン車の二階席で呑み鉄したくなる。
小田原12時53分着。
向かいのホームで13時4分発の新宿湘南ライン特別快速高崎行きを待つ。
少ししたら留置線からE231系の15輛編成の高崎行き特別快速が到着。
今回もボックスシートの海側の席に座る事が出来た。
茅ヶ崎を過ぎると都市圏に入り込み合って来る。
そして14時8分、大崎に到着。
ここで途中下車の処理をする。
何世紀18きっぷのルールが変わり連続する3日間或いは3日間でしか使えなくなってしまい、明日はコミケで乗り鉄は無し。
なので乗り鉄を始める31日と連続しなくなってしまったので、普通の乗車券を購入している。
Suicaで入り直し、14時18分発のりんかい線新木場行きに乗車。
E233系の10車輛編成で、すぐに地下に入り14時25分、天王洲アイルに到着。
駅前の東横INN品川港南口天王洲アイルの222号室にチェックイン。
まだ15時前だと言うのに部屋に入る事が出来た。
着替えて準備をして、ホテルを出る。
天王洲アイル発15時11分の川越行き快速に乗車。
渋谷で降り地下鉄半蔵門線の15時32分発南栗橋行きに乗車。
九段下到着前に車内放送で「地下鉄東西線が人身事故で運転見合せ」と案内していた。
運転再開は17時頃と放送していたが、東西線で武道館を目指している方々には気の毒過ぎる。
15時43分、九段下に到着。
日本武道館へ。
フォト
先ずは記念撮影。
フォト
フォト
そしてツアーグッズを物色する。
フォト
フォト
フォト
フォト
目移りして、あれもこれも欲しくなるが、財布の中身は大寒波である。
フォト
フォト
フォト
今井寿プロデュースの雷神風神乾杯グラスは欲しかったが、明日はコミケ。
明後日から乗り鉄の身では、割れ物は怖い。
ツアーグッズの後、会場限定カプセルトイのコーナーへ。
フォト
所謂ガチャガチャ
2回やってみた。
フォト
そして「W会員限定 ナイショの薔薇の下スロットくじ」の案内が来ていたのを思い出した。
フォト
フォト
折角なのでやってみる。
フォト
フォト
オリジナルスマホ壁紙が当たった。
フォト
17時も回っていたので、入場する。
今回のチケットは、何とアリーナA9ブロック11列3番席。
フォト
BUCK-TICKの日本武道館へ通って20余年、初めてのアリーナ。
願わくば櫻井敦司存命中に、アリーナで見たかった。
17時20分頃に入場。
フォト
看板が間近で、見上げる様に見る事が出来る。
フォト
フォト
フォト
フォト
折角なので記念撮影。
フォト
中に入ったら、インスタでお世話になっている、なかたに-もり-まゆみさんにお会い出来た。
しかし流石はアリーナ。
控室などもある。
フォト
アリーナA9ブロック11列3番席は、星野英彦側の11列目。
ステージが近い。
18時4分、客電が落ちてSEが鳴り響く。


「百万那由多ノ塵 SCUM」
「スブロサ SUBROSA」
「夢遊猫 SLEEP WALK」
「PINOA ICCHIO-躍るアトム-」
「Les Enfants Terribles」
「From Now On」
「神経質な階段」
「雷神 風神 - レゾナンス」
「冥王星で死ね」
「paradeno mori」
「ストレチリア」
「絶望という名の君へ」
「Madman Blues -ミナシ児ノ憂鬱-」
「TIKI TIKI BOOM」
「SANE-type II-」
「薔薇色の日々」

アンコール
「LOVE ME」
「狂気のデッドヒート」
「Villain」
「ICONOCLASM」

 







30分近く掛かって外に出る。
BUCK-TICK宛に送られた花束。
LUNA SEAのJやGLAY、THE YELLOW MONKEY、阪神タイガース。
フォト
LUNA SEAなど。
フォト
布袋寅泰、D'ERLANGER、AUTO-MODなど。
フォト
錚々たるメンバー。
帰りは永田町で有楽町線に乗り換え、新木場経由でりんかい線に乗車。




BUCK-TICK「ナイショの薔薇の下」2024.12.29 日本武道館
SE
01.百万那由多ノ塵 SCUM
02.スブロサ SUBROSA
03.夢遊猫 SLEEP WALK
04.PINOA ICCHIO-躍るアトム-
05.Les Enfants Terribles
06.From Now On
07.神経質な階段
08.雷神 風神 - レゾナンス
09.冥王星で死ね
10.paradeno mori
11.ストレチリア
12.絶望という名の君へ
13.Madman Blues -ミナシ児ノ憂鬱-
14.TIKI TIKI BOOM
15.SANE-type II-
16.薔薇色の日々

EN
01.LOVE ME
02.狂気のデッドヒート
03.Villain
04.ICONOCLASM
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年12月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031