「ボルテスV レガシー」を見たんですよ
国民的アニメとなり主題歌は国歌に準ずる勢いなフィリピンで作られた実写映画
アタシの期待度も上がりまくってた
…が、思ってたんとちょっと違う
一応大まかな設定はアニメと同じ
ボルトマシーンに乗り込むあたりからボルトインする流れはかなりクオリティ高く
攻撃やとどめの天空剣など再現度も文句なしなんだけど
逆にそれが見ていてこっぱずかしいというか…
だって「超電磁コマーーーー!」だよ?
作ってる方は知らんが見てるアタシは恥ずかしかった
それとお国柄なのか全体的に間延びしてて30分で終わるような話を2時間かかって
長々やるし
とうちゃんかあちゃん+3兄弟がフィリピン家庭ってのも違和感
それにハイネル様は出てこないのよ?同じポジションのプリンズザルドスってのは
出てくるけど
でも一番アレなのは全編ツッコミどころだらけなところ
何故かピンポイントで狙われたかあちゃんが(瀕死)ベッドを抜け出して
軽装でマシンに乗り込み特攻して散る!って流れ
3兄弟も「かーさん!「かーさん!」「かーさん!」とうるさいし
中々特攻しない(苦笑)早く特攻しろや!と倍速にしたくらい
ある意味「昭和」を正確に再現してた
と、不満ばかりだったけどラストクレジット(日本語版)のキャスト見たら
かーちゃん役が堀江美都子ってなってて「ミ、ミッチー!?」とビックリ
フィリピンでは国賓扱いの方が吹き替えにも参加してたのね
ありがたや〜(って思わないといけないの?)
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