1日空いても2本立ての最終回シリーズ。
〜'24秋期の最終回10〜
「メカウデ」が終わりました。面白かったです。
1クールと短い中でよく収めたな、と思います。
最初は戦っていた敵陣営と、黒幕が現れたら共闘、という少年漫画的展開から
実は黒幕も完全な悪ではなかったという。まあ簡単に書くとこうなります。
これだけのものはまとめるのは難しいと思うのですが、非常に上手かったです。
僕は別段詰め込んだとか急展開だとかは感じず、面白く見てました。
ラストバトルはかなりよかったです。
最後、ヒカルとメカウデのアルマとの別れ。もうちょっとしんみりするかと
思いましたが、それほどでもなく。まあ彼ららしくていいかな、と思いました。
〜'24秋期の最終回11〜
「歴史に残る悪女になるぞ」が終わりました。面白かったです。
主人公・アリシアが乙女ゲーム内へ転生した話ですが、ゲームのことを
分かってるはずなのに、どこが悪女なんだ、というくらいに起こした行動が
全部いい結果に向かってました。
無自覚の魔法で周りを魅了してた聖女であるリズとも結局は分かり合えました。
ここは目標の為に努力する者(アリシア)が、自分の力に疑問を持つことを
しなかった者(リズ)に勝つという図式なのがよかったのかも。
最後は国外に出たがってたアリシアの為にデューク王子が一芝居打ったのは
予想通りでしたが、それもまたよし。続きがあればいいなあと思います。
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